昨日、テレビ(衛星放送)で映画「スティング」をやっていました。
世界の名画なのでいままでに何回もテレビ放映されいる映画ですが、しばらくして、これは追悼放送だと気がつきました。
1週間くらい前に俳優のポール・ニューマンさんが亡くなったというニュースを耳にしていたので。
映画を見ながらじわじわと中学時代の思い出もよみがえりました。
少しだけポール・ニューマン似だったクラスメートを「ニューマン」って呼んでたら、本人まんざらでもない様子だったなあ~とか。そんなことですけど。
映画は今見ても面白い内容です。でも、ポール・ニューマンのチャーミングな笑顔を見ながら、「この人はもういないんだ。」と思うとさびしい気持ちになりました。
映画俳優はやっぱり映画の中に存在感をのこしてゆくものだなって思いました。
以上 スノーマンでした![]()