たくさんの舞い散る葉っぱを見ていたら…。![]()
「葉っぱのフレディ」のことを思い出しました。
フレディは一枚の葉っぱです。春に生まれて冬には死に行く運命です。
アメリカの哲学者が子どものために書いた絵本がミュージカルになっていて、
今年の春ごろ観にいったのでした。
小学3年生くらいの女の子が主役のフレディを演じていました。
途中まではよくもわるくも子供向けかなと思って見ていたのですが、
クライマックスのところはちょっとウルウルっとしてしまいました。
フレディが友達(やはり葉っぱ)のダニエルに、
「春に生まれて冬には死んでしまうなら、ぼくは生まれてきてよかったの?
生きていることにはどういう意味があるの?」
というようなことを切々と訴えるシーンがあるのです。
たまには現実を忘れて
そんな葉っぱたちの会話に耳を傾けてみるのもいいかな…。![]()
以上 スノーマンでした![]()