2004年の8月、ムンクの「叫び」という作品がノルウェーのムンク美術館から盗まれました。\(゜□゜)/
とても有名な絵だし、多くの人の楽しみを奪うことになります。なんてめいわくな事件なんだろうと思っていました。
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その後、2005年に犯人が捕まり、2006年8月には警察が無事に絵を回収したそうです。
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実際どうやって盗まれたかというと、怪盗ルパンみたいに夜中に忍び込んだわけでもなく、
白昼堂々と銃で周りをおどしあっけなく持ち去ったそうです。絵の設置方法も簡単にはずせるような状態だったとか。
絵の価値は超人気作品のため、50億円以上にはなるそうです。

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どんないきさつで絵が戻って来たのか、2年間どこにあったのか、考えるととても不思議です。
ムンク美術館の警備体制はその後厳重になったらしいです。
とにかく戻ってきてよかったという話でした。
スノーマンでした![]()