改正雇用対策法に「労働者の募集・採用について年齢にかかわりなく均等な機会を与えなければならない」(改正雇用対策法第10条)と定められているのを御存知だろうか?

実際に求人の記事を見ると、以前なら資格欄に「○○歳位まで」と言う記述が多々見られたが、ごく稀に「改正雇用対策法」を知ってか知らずか年齢制限を載せている案件がある以外、基本的にはほとんど見られない。


しかし、求人広告に載せていないからと言って、必ずしも年齢制限を設けていない訳ではない。基本的に年齢でまずフィルタリングされる。

例えばネットサービス株式会社(株)B.B.T.は、実年齢で応募すると「すでに一杯になった為・・・」と即「お断りメール」が来るが、いつまでも募集広告が出ている為に年齢を20代と偽って応募すると、「すぐに面接に来て下さい!!」と言わんばかりのメールが来る。

いずれも応募の際は、「氏名・年齢・連絡先」しか相手は知り得ない状況で、それだけ露骨に対応が違うのは、やはり年齢で差別しているからに他ならない。

違法な求人を行っているのは、ネットサービス株式会社(株)B.B.T.と言った世間的に無名で怪しい企業ばかりではない。


例えば積極的な障害者雇用をアピールしているアデコでさえ、年齢による差別を平気で行う。
ある程度以上年齢の行ってる日本人より、若い外国人の方が、仕事を確実に紹介して貰える。


法律でどう定められていようとも、世間の状況は改正雇用対策法施行前と何ら変わらない。いや、むしろ以前のようにはっきりと年齢による差別を出来なくなった分、陰湿になっているし、応募する側は不愉快な思いをする。


改正雇用対策法は、いったい誰の為の法律なのだろうか?

「お偉い先生方」が国民へのゴマすりの為に作った法律でしかなく、
その効力は「限りなく無いに等しい」ようだ。





※年齢で差別してるおまえらへ

いつかおまえらクズ共
差別「される」側になる事を忘れるなよ!!!

恐らく今よりもっと露骨にね(^▽^)
 
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