すごく不思議な音。
もし宗教がかった環境に無ければ、この音を純粋に楽しむ人はどれだけいるのだろうか?個人的にはすごく好きな音なのだが・・・。

 こういう音を作ってみたくて「SONAR」をいつだって最新バージョンにしてるんだけど、使い方を覚える事無くいつでもバージョンアップされる。今は「Ver.8」がうちのPCに入ってる、しかもPEがね。買わずに手に入るんだから、とりあえず入れとけ ^^;



 それなりに人間やってると、色んな場面に出会って、基本的に人間は好きではないのだが、気が付くと誰かの面倒を見ている事が少なくない、様々な場面で。見返りなんか気にしてない。ただ「その時気になった」だけの事だから。



 それでもたまに「変な意味ではなく」気になる人間がいる。
性に合わず気にかけるのだが、相手は俺を利用するだけの場合がほとんど。面倒だからこちらも連絡は取らない。必要なら向こうから連絡来るだろう、ってね。



 自分のペースを取り戻したら俺の事なんて全く記憶の片隅にもない。
いつだってそれの繰り返し。だから、俺も相手に何かを期待しなくなる。



ノドモトスギレバ・・・



 もしかしたら、俺のちょっとした「気紛れ」が誰かの人生にすごく影響を与える事だってある。
いや、あった、間違いなく。

 でもね、そいつがそれを意識しなかったら、俺はそこにはいない。
そいつ自身の「気付き」でしかないんだ。
それでいいと思うよ。

 俺もその方が助かる。
だって、今俺が聞いてる不思議なこの音の説明をする面倒から解放されるから。俺の感覚をいちいち説明しなくて済むから。



 あの歌とは別な意味で、俺は「ちょっとふり向いてみただけの異邦人」でしかないし、きっと俺もそれを望んでいる。誰かの人生を一緒に抱え込む気なんて俺には全くないよ。そうしたい!と思える相手に出会えたら考えるけどね。

 あんたにとって何のメリットもない俺に敢えて連絡をしようと思う「何か」があれば連絡をしてくれればいい。それには応えるけど、それだけ。


 けど、俺は基本的に、人間は好きではなく、俺にとって必要なものが周りにあるなら、たぶん誰とも話をしなくても生きていける。
考えようによっては「寂しい奴」だね。



あ、別に何かあった訳じゃない。ただそう感じただけだ。
そこにあったものはそこにはなく、未来から過去へと流れてゆく。わからなくてもいいよ、そんな事。


それにしても、相変わらずここは使いにくい。