以前から、左鎖骨の所に脂肪球らしき2cm程のしこりがあったが、他の部位に有ったもの同様、特に痛むでもなく何の影響もなかった為放置しておいた。



 ところが1週間ほど前に急に鎖骨上の脂肪球だけ痛み出し、見ると皮膚が化膿していた。その上、強烈な悪臭を放つ大量の緑色の膿まで吐き出していたので洗浄してみるが、それでも膿が止まらない為、とりあえずティッシュを数枚重ねて折り、絆創膏で止めておいた。



 運悪く連休中だった為、医者に行く事も出来ず、ティッシュを変える日々。ティッシュを変える際に、時々膿を絞り出してみると、勢いよく飛び出した膿は、バスルームに吐き気がする程の強烈な悪臭を放つ。そして、傷口は日に日に大きくなり痛みも激しくなった。



 掛かり付けの医者が火曜休みであった為、水曜日に医者へ行く前にティッシュを変えようと剥がしてみた。


 ティッシュに2cm程の卵形の白い固まりが貼り付いていた。そして傷口を鏡で見ると、今迄その固まりがあったと思われる場所に穴が開いていた。あまり気持ちの良い光景ではない。



 シャワーを浴びるついでに傷口を洗浄してみたが、痛みは特になかった為、傷口を良く乾かしてから、ぽっかりと空いたその穴の上にリバガーゼを貼った。



 日に日に傷口は小さくなっているものの、その窪みの底には未だに白い固まりらしきものが見える。膿は出なくなった。悪化していない為、結局医者には行かず終いなので、その固まりが何なのかは未だ不明。




 ゴールデン・ウィークが明けて間もなく、原因不明の膝の故障で歩けないばかりか、立つ事すら出来なくなり、暫く家から出る事が出来なかった。それでも、少しずつ膝が回復して杖を使ってかろうじて歩けるようになり、そして、何とか杖無しでも外を歩けるようになりかかった矢先の出来事。



 どこか調子が良くなりつつあると別な箇所で故障が出る。傷口が良くなりつつある今、今度は右耳が聞こえなくなりつつある。原因は不明だ。因みに、右膝はまだ完全ではない為、歩く時は右脚を引き摺るし、長い時間は歩けない。




 どこかのCMではないが、「すべての物事には意味がある」が俺の持論だ。
でも、そんな俺にも、この2ヶ月半にどんな意味があったのか、いや、それ以前に、本当に意味があるのか疑わしい。今は、とにかく早く社会復帰したい!




ところで、「ロック音楽が魚に与える悪影響」の調査結果はどうなったんだろうか?