面白い番組を見ました。とある中学校の一風変わった英語の授業を題材にした番組。その中で教師が言っていたんです。

「speakingは一方的に喋る事。面白くないでしょう?
talkingはお互いに話す事。相手に関心を向けていないと成り立たない。」



みたいな事を。

コールセンター業務と一緒だよね。
一方的にスクリプトを綺麗に読んだって、相手は関心を持たない。むしろ不快になる。だからクレームになる。

それを相手の反応を見ながら(聞きながら?)話を進めて行ったら、お客さんだって、もっと話を聞いてくれるんじゃないのかな?

もちろんそんな事は今の現場の業務SV(スーパーバイザー)は教えちゃくれない。

だって教える側が、そこまでの意識を持ってないんだから!



うちのスタッフさんの勤怠の管理だけじゃなく、その辺を俺に教えさせてごらんよ、もう少しまともなトークをするコールセンターにしてみせるから!といつも思うんだよね。

とりあえず、「もしもし!」はないだろ?!