今回は私の趣味、映画の話です。


先日久しぶりに80年代の作品「社葬」をTVで観ました。

主演:緒形拳さん。 拳さんバリバリの頃です。


大手新聞社の社長が急死した後のすったもんだの話。

勿論、話も面白いのですが、

もう、私の大好きな名シーンがあるのです。


江守徹さんの頭を緒形拳さんが新聞で思いっきり叩く、というシーン。

シビレます、分からない方にはゴメンなさいです。

監督もきっと、このシーンを撮った時、ニンマリしたのではないでしょうか。


もうね、デニーロVS.アル・パチーノとか

ジャッキーVS.ジェット・リーとかエイリアンVS.プレデターみたいな

そんな興奮を覚えるのです。


その他の見所は

十朱幸代さんがチョー可愛い。

佐藤浩市さんが若い!

アイドル時代の井森美幸さん全然変わってない!

などなど。


是非、ご覧下さい!! ^^/

私の自宅の近所に新しく接骨院が出来ました。


ウインドウに「国家資格所有者」と

大きく張り紙がしてありました。


はてなマークはてなマークこれ、当たり前じゃない!

整骨・接骨院は柔道整復師の資格が無いと開業出来ません。

理・美容師や調理師と同じ。

美容院美容室やナイフとフォークレストランでこんなアピール見た事ないでよね。

これじゃ、無免許の接骨院があるみたいじゃない?


資格以外に売りが無いのか? でなければ…、

おそらく、こういう接骨院は他の整骨・接骨院をライバル視せず、

異業種のリラクゼーションサロン・ボディーケアサロンや

整体・カイロプラクティックなどを競合店と見ているのでしょう。

これらは、国家資格化されていない、民間資格の業種です。


変な話ですね?

そうだとしたら、接骨院じゃなくていいんじゃない?

なぜ接骨院を開業したの?って思っちゃいます。


柔道整復師の技能にマッサージや整体・カイロの技術は

含まれてませんし、別にマッサージ師という国家資格もありますし、

それをしているとすると…、

見よう見まねでやっているか、整体・カイロの専門学校に行ったか?

でしょうね。


整体・カイロの手技に国家資格は、ほぼ無意味という事。

国家資格があるので、他の整体・カイロより上手とはなりません。


つまり、この張り紙は

こういう事を知らない人から過剰な信頼を得ようとする誘導。

知っていると、全く見方が変わってきますでしょ!?

私はここにお世話になる事はないと思います。

では!! ^^/


私の店は繁華街・駅前がら少し離れた所にあります。

周辺住民以外はあまり通らない所。

ある日、意外なお客さんがいらっしゃいました。

通りかかった外国人(50代位の白人男性)の方です、ちょっとビックリ!


簡単な日本語は話せるみたい。

お疲れの部位を伺って、全身施術しました。

施術中はお話は無く、終了。


施術後、たいそうお気に召した様で

ご自分から色々と話して下さいました。


若い頃に色々なマッサージの類を勉強されたのだとか、

中国にも行かれたらしい。 またビックリ!


油断できません。σ(^_^;)


奥様は日本人で、アメリカのテキサスにお住まい。

少し前に、その奥様がお亡くなりになったのだとか…。 (ノ_・。)


アイムソーリー (とっさにこんな言葉も出なかった) (><;)


察するに、その後の諸々の為に来日し

奥様のご実家などを訪問されたのではないかと。


「あなた、いつ、いますか?」なんて言ってくれて、

喜んで頂けて、ホントに嬉しかった。 o(^-^)o