バイク女子、ヨーロッパを往く

バイク女子、ヨーロッパを往く

運転の荒いパリ郊外でバイクの教習所に通い、MT07で路上教習をこなして、念願の限定付大型二輪免許を取得!
愛車レブル500に乗ってヨーロッパ中を旅したい。



ロイヤルエンフィールドMETEOR350乗りました。 


感想は以下の通り。まずは気になった点


シート高76,5cmですが数値より高く感じた。MT07の3センチローダウンと同じくらい?


サイドスタンドが出しにくい。そしてサイドスタンド出すとかなりの傾斜になるので、車体を真っ直ぐにするの大変


クラッチ位置遠い


ギアがスピードに合ってないとサイドミラーの振動すごい


車体重い。レブル500より10キロくらい違う?


一速の馬力が弱くて坂道発進不安定、青信号に変わったときの加速もたつく


フロントブレーキゆるい


良かった点


かかとでシフトアップが慣れると便利。私みたいに厚底ブーツ履いている人には特に。


音がいい。空冷1気筒乗るの初めてでしたがとても気持ちよかったです


時速50から80kmくらいで走るのが気持ちいい。100キロ超えるとスピード伸びません。


かっこいい。私がレンタルしたのは黒でしたがロイヤルエンフィールドは色が色々あってすごく素敵。


あんまり専門的なこと言えなくてすみません。


合う合わないで言ったら私には合いませんでした。500ccあったほうがヨーロッパでは汎用性のあるツーリングできると思います。街乗りに特化したバイクにするには重過ぎるし。


でもレンタルバイクいい経験になりました。









ご無沙汰しています。


私のレブル500はまだまだ遠方にあるので、ロイヤルエンフィールドのMETEOR350をレンタルして友達とツーリングしてきたときのお話です。


なぜMETEOR350だったのかというと、他に脚付きの良さそうなバイクがレンタルバイクのサイトになくて…。とはいえ、一度もまたがったことのないバイクなので事前にディーラーに行って跨がらせてもらおうと思ったのですがあいにく店頭にありませんでした。お店の人と話をして教えてもらったのは以下2点。


1)高速道路は130キロ出せないバイクは危険だからMETEOR350では高速道路は勧めない


2)とはいえ、良いバイク。一度乗ればすぐに合う合わないがわかる。


とのこと。


今回利用したレンタルバイクは24時間利用可能で店舗がなくて駅チカの大きな駐車場に取りに行くタイプ。レンタル時間の30分前にメールで駐車場へのアクセスコード、鍵のしまってあるロッカーのコードなどが送られてバイクの状態確認の写真を指定通りに撮影したらオッケー。


公式には76,5センチのシート高ですが意外に脚付きはよくありません。教習で乗ってたMT07ローダウン77,5センチよりもやや不安なくらい。


どうなる?!





雨の多い2月でした。


週末にめちゃめちゃ暖かくて晴れた日があって、パリの中心部まで用事があったので、貸スクーターデビューすることにしました。


アプリに表示された地図の上で近くにあるスクーターを探します。アプリ上で予約可完了すると車体がアンロックされてリアパニアが開けられるようになってそこにあるヘルメットが使えます。思ったよりもキレイなジェットヘルメットが2つ収納されています。私は手が小さいので自分のグローブを持参しましたが、グローブもあるのかな?フランスでは規格に通ったグローブの着用が義務なので。


実は私はセンタースタンド払ったことありません。めちゃめちゃ取り回しも下手です。希望した車体がとめてあるところが出すのに手間取ってしまいましたが、歩道経由でなんとか出発して知ってるバス通りを走りました。


パリを二輪で走るのは初めて。天気が良くて、週末なので道もまずまず空いてていい気分でした。ちなみにこのレンタルスクーターは50cc相当の電動で速度は45キロに制限されています。なのにレンタル料が高い!一分あたり80円もくらい。どの辺りで降りようかなー、と思いながら赤信号で止まってたら隣のタクシーが


「この先、警察いるから気をつけな!」


と、声をかけてくれました。


どうやら私、バス、タクシー専用道路を走っていたようで、警察に見つかったら怒られるのは間違いありません。ちょうどよかったのでその手前の教会の前のバイク用駐車場にスクーターをとめて、アプリから終了を報告して写真を送ってレンタル完了。


レンタル料が高いので日常的には乗れない感じですが街のあちこちで見かける乗ってる人たちは敢えて何で乗ってるのか不思議です。