バイク女子、ヨーロッパを往く

バイク女子、ヨーロッパを往く

運転の荒いパリ郊外でバイクの教習所に通い、MT07で路上教習をこなして、念願の限定付大型二輪免許を取得!
愛車レブル500に乗ってヨーロッパ中を旅したい。

ちょっと前に教習で何度か一緒になったSちゃんから連絡があってパリにバイクウエア買いに行くから一緒にどう?と誘われました。


Sちゃんはかなり若い!背丈はそこまで高身長という感じではないけど手足が長くてライティングジャケットで乗車姿勢になると袖丈が短かすぎるという私とは反対の悩みを持っています。


仮免までも私くらい苦労したし、路上教習でも普通自動車免許を持ってないのでなんだかんだ苦労してそれでも卒検は一発で合格してたSちゃん。免許をとったらすぐに知り合いからバイクを譲ってもらってすぐに乗り始めて今は雨の日以外は毎日バイク通勤をしているそうです。


乗っているバイクはホンダのCB500F。日本ではCB400Fとして売られていたんでしょうか?


それでそのSちゃんは毎日乗っているだけあってめちゃくちゃバイクの装備に余念がありません。

インターコム

デスクロック

U字ロック

エアバッグベスト

電熱グローブ

バラクラバ

ドラレコ代わりのアクションカメラ


この日買いに来たのはプロテクションつきのボトムとライティングジャケット。自分のエアバッグも持参して装着してからジャケットを試着してみてサイズ確認に余念がありませんでした。最終的に選んだのはフランスのクラシック系バイクが好きな人に人気のsegura の黒いジャケット。私も大好きです、segura 。試着してるSちゃんを待ちながらsegura のグローブ買おうか迷ってたほど。


それからカフェであれこれ話したんですが、何しろめっきり寒くなったし、私のバイクは遠くにあるし、バイクに乗りたい欲が低下していたのですが、毎日乗ってるSちゃんに感化されました。早く乗りたい!


やる気スイッチをありがとう、Sちゃん!


カドヤのレザージャケットを夏に買って秋から着ています。


https://ekadoya.com/de/products/kl-w4-schwarz-frauen


これです。




肘や肩にプロテクターが入らない分とてもスッキリスリムで私は日常使いしています。バイクで前傾姿勢になったときのために背中の両脇にプリーツが施されていたりして、やはりライティングジャケットなんですけどね。

秋から今まで本当にこればかり着ていたら随分体に馴染んできました。馴染んできたら重さも気にならなくなり、何処へ着て行ってもカッコいいと褒められます。

しかし、最近めっきり寒くなったパリ。体感で氷点下5℃とかですよ。なのでレザージャケットは限界です。おとなしくコートを着ることにします。

また少し暖かくなったら大活躍するはず。それまで太らないように頑張ります。


もー。タイトルそのままです。


買ってしまいました。家族に内緒で。鍵がかかるクローゼットに無理矢理隠しています。


Araiのクアンティックというモデル。ヨーロッパ向けのモデルです。日本ではどれに相当するのか全然わかりません。



嬉しすぎる。



白、黒、マットブラック、グレーの色展開でグレーを選びました。これ被って眠りたいくらい嬉しい。

Araiのまるっこいところが大好きなんですよね。
試着したときにお店の人が「僕も持ってるけど…これ、被ってみるとマジで靴下みたいですよ」と言ってました。
靴下って!
と思って被ってみたら本当に被るときのスルリという感じが靴下みたいでした。

顎紐はDリングで開閉でそこが煩わしいと言う人もいるようですが私がずっと使ってきたヘルメットもDリングなので気になりません。というかむしろDリングのほうが好きです。

購入してめちゃくちゃ嬉しいんですけど、ピンロックを付けるのが余りに面倒くさくて、出来なさそうで放置しています。ユーチューブで何回見てもできる気がしません。

あとこれ。

フランスではヘルメットの前後左右に反射シールを貼ることが義務付けられています。これがないだけで罰金2万円。黒いヘルメットには黒い反射シールを貼る人が多いのですが、グレーにはグレーのシールはいいとしてこの四角いシール…商品の付属だからって色気がなさすぎる。


モデルによっては専用の反射シールもあるみたいです。

その前にまずピンロックを何とかしなければ。