久しぶりの お稽古は 今月の研究会のお題でした
カメラを忘れてしまったし
この葉の 入れ方の 再確認をしたかったので生けなおしました
谷渡り8枚 バラ3本 の2種 色彩・様式
この入れ方には ルールがあり それに添って 花材を入れていきます。。
傾斜形 主枝 副枝は 葉先がが大きめなものを選びます
副枝の 選択を間違えて既に短く切った物を使ったため 少々短くなってしまいました
短いので 副枝には使えないと思ったのですが ギリギリ使えたでしょう~~って(;^_^A
↓
簡単そうに見えますが
剣山とは違う 七宝止めというものを使ってその中に入れていきます
微妙なはさみの入れ方で 角度などを変えていくため
重なり合う葉も切り込みを入れながら カブ状にしていきます
とても細かい作業を 8枚分するということです
谷渡りの 出生感がでましたかね![]()
来週は本番♪一回のお稽古で どうなりますか(^▽^;)
頑張ってきます![]()
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小原流には 専科地区別研究会という 生徒を持つ先生のみが
参加できる研究会があります。
ここで優秀花をとると 今後 受けるであろう本部での研修での
一部 免除等がされます。(かなり難しいようですが(;^_^A )
これには 筆記試験もあります
親先生に この試験に出る問題集を買って勉強しておくように
言われました。。
しかし私の持つ資格コースの生徒さんは 多分本科が終われば
その先は 障害を持っているため 難しくなると思われるので
一時的な 丸専となる可能性が高いのです。
この先1~2年のうちに いけばなでも本格的に
生徒さんをとらなければ参加できなくなるため
チャンスがあれば 少しずつでも 営業するようにも言われましたA=´、`=)ゞ
もう少し先2~3年先でもいいかな~なんて 軽く思っていたので。。
まさか このタイミングで 言われるか![]()
う~ん・・。
プリザといけばな 両方されている先生も沢山いますから できないことはないでしょうが![]()
若い女性にも もっといけばなに 興味を持って欲しいな~♪
少ないお花でいかに素敵に生けるか![]()
私の祖母や 母の時代は 生け花を嗜むのは 花嫁修業の 一つのようなもので
多分 多くの方が 習い事にしていたのではないでしょうか・・
なぜ 今はそういったものは無くなったのですかね![]()
引き算の美学
日本伝統のいけばなにも是非興味を持っていただけたらと思います![]()