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MAISON DE FLEURINE -メゾンドフルリーヌ

花から広がる暮らしの楽しみ方をご提案

11月に入り、今年も残すところあと2か月となりました。

十一月、「霜月」とは新暦の12月ころにあたるため、冬の寒々とした空気に毎日のように朝霜が降りる季節を表しています。

「雪待月」「雪見月」と雪に関する名前が多いのもこの月です。

また、十月に出雲に行っていた神々が戻るつきとして「神帰月(かみきづき)」という異名もあります。

 


               生徒様作品名


十一月二日~

七十二候、秋最後の候、「楓蔦黄(もみじつたきばむ)」

 

楓や蔦が黄色く色づく頃。

秋の紅葉は、日本を代表する美しさです。
けれど、植物の分類に紅葉はなく、昔は黄色に色づくものを「もみじ」といったそうです。

俳句などでは「黄葉」とかいて「もみじ」と読むそうです。

晩秋の風物詩でもある紅葉狩り。






十一月三日「文化の日」

「自由と平和を愛し、文化をすすめる日」として定められたそうなのです。各地で、芸術に触れる様々なイベントが開催されています。

私は夏からボタニカルアートを学び始めました。文化の日は外に出て、何か書いてみようかなと思っています。

 

 

 

 

 
11月マンスリーレッスン
「クリスマスフラワーボックス」
 
 
シックなピンクパープルでまとめ、ゴールドの松かさなども配されたクリスマスフラワーボックス。
 
キャンドルを飾っても素敵です。
 
こちらには実物やメラリウカなども入っています。
 
 
生のお花は入れ替えて、クリスマスまでお楽しみください。
 
 
 

 

 

 

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明日10月8日は
十三夜
 
 

お月見というと、九月の中秋の名月「十五夜」を思い浮かべますが、十月の「十三夜」も愛でるのが風流とされています。

この二つを合わせて「二夜の月(ふたよのつき)」といい、いづれかの片方しか見ないことをは「片月見(かたつきみ)」として縁起が悪いといわれていました。

 

 

そして、この時期の実りの野菜や果物を供えます。

「十五夜」を、芋の収穫期であることから「芋名月」とも呼び、
「十三夜」は「栗名月」「豆名月」とも呼ばれたというように、
それぞれ、芋や栗、豆などを添えるのも良いでしょう。

十五夜には、十五個か、五個、十三夜には、十三個か三個の団子もお供えします。

 

 

 
 
 

 

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