FLEURINE -フルリーヌ

FLEURINE -フルリーヌ

フレッシュフラワー・アーティフィシャルフラワー・プリザーブドフラワー・リボン・バッグ・アクセサリー スクール

6月は梅雨の季節。
じめじめと蒸し暑い日が続き、
部屋の匂いが気になる季節です。
そこで、脱臭用に割り箸で炭を作ります。
 
 
割り箸をアルミホイルで包みます。
 
 
 
両端を上向きに折り、半分ずつ空気穴を作っておきます。
 
 
 
 
私は魚焼きグリルで10〜15分ほど焼きます。
 
出来ました!
 
靴箱や、トイレ、お部屋など気になるところへおきます。
 
 
ちら見せにしてみました。
気になる方は見えないところに置いて下さいね。
 
出来たてなので炭の香りが広がっています。
 
風水では炭はマイナスイオンを発生させ、家を清浄化させてくれる、ラッキーアイテムとして
和紙などに包んで部屋や押し入れの四隅、電化製品の近くに置きます。
 
 
 
 
 
 
 
 
 

新緑が眩しい季節。
お部屋にもグリーンを取りいれました。
 
 
今日は二十四節気の「芒種」。
イネの穂にちなんで、同じイネ科のスモークグラスをメインにアレンジしてみました。
 
 
 
白い花も入れたかったのでレースフラワーを選びました。
 
あとは、自宅にある観葉植物を少しカットして涼しげに生けました。
 
ワイヤープランツ
 
アジアンタム
 
 
アイビー
 
 
こちらはいれていませんでしたが、
 
 
少し赤みがさしてかわいらしくなります。

 
2個だけでも
 
ひとつだけでも食卓は華やかになります。
 
長さを出したかったので長めのグラスを選びましたが、短いグラスにはもう少し短くカットして入れて頂ければ大丈夫です。
 
 
自宅の食器や、観葉植物を使って気軽にお花を楽しめます。
 
並べ方を変えても雰囲気が変わりますよ。
 
 
 
 夕食後は各自の部屋に飾ることもできます。
 
 



 今日から夏至までの期間、二十四節気の「芒種」(ぼうしゅ)です。

稲など芒(のぎ)のある穀物の種まきの季節。

芒(のぎ)とはイネ科の植物の穂先の花についている針状の突起のこと。禾とも書き、漢字の禾へんの由来ともなっています。

実際はもっと早い5月頃に行われる田植えですが、二毛作が盛んだった頃は、同じ芒のある麦は収穫を迎え、芒種は「麦を刈り、稲を植える頃」といわれていました。

 祇園祭 蟷螂山(とうろうやま)

そして、七十二候「蟷螂生」。(とうろうしょうず)または(かまきりしょうず)とよみます。

かまきりが現れ始める頃。

梅の実が青から黄色にかわり、百舌が鳴きはじめ、蒸し暑い、梅雨の時期を迎える頃となります。


また、明日、6月6日は「稽古始め」の日でもあります。

芸事は6歳の6月6日から習い始めると上達するといわれています。

世阿弥(ぜあみ)の「風姿花伝(ふうしかでん)」の一節、
「この芸において、おほかた、七歳をもてはじめとす」
が、由来のひとつとされています。(かぞえで七歳というの事なので、今の6歳にあたります。)
ゴロの良さもあり、定着していったようです。

新型コロナウイルスのせいで、学校も習い事もお休みされていた方が多いと思います。
6月から改めて再スタート!きっと何事もぐんと上達されると思います。

芒種にちなんで朝からイネ科のスモークグラスを生けてみました。

後ほど全体写真をアップいたします。