今日は、前回の続きです。
【歴史~近代編】です。早いもので、歴史最後の章ですよ

近代
19世紀①ルネ・モーリス・ガットフォセ(Rene-Maurice Gattefosse)
・フランス人化学者
・「アロマテラピー」という言葉を作った人
・実験中火傷 ⇒ ラベンダー精油を使用 ⇒ 効果
・1937年 「aromatherapie」を著す
②ガッティ と カヨラ
・イタリア人医師
・精油の治療的効果
・神経への作用
・スキンケアの応用
を共同研究した。
③バオロ・ロバスティ
・ミラノの植物誘導体研究所の所長でミラノ大学の教授
・柑橘類(レモン・オレンジ・ベルガモット)の香り
↓
うつ病に効果があることを発見
・香りの精神科の臨床例として世界最初
④ジャン・バルネ(Jean Valnet)
・フランスの軍医
・第二次世界大戦、第一次インドシナ戦争中
→負傷者の手当てに精油を使用
・抗生物質の使用に疑問を感じ、精油の治療特性について研究を重ねた
・1964年「AROMATHERAPIE」を著す
「役に立つこと」
「科学的領域にとどまること」
を重点とした。
20世紀①マルグリット・モーリー(Marguerite Maury)
・オーストリア出身の生化学者
・精油を植物油で希釈 → マッサージ
・精神と肉体のアンバランス
→個人個人に適した処方→バランスを正常化する方法論を提示
・「心身の美容法と健康法を世に広めた第一人者」
・1961年 「Le Capital-Jeuness(最も大切なもの・・・若さ)
・1962年 美容の国際的な賞「シデスコ賞」を受賞
②シャーリー・ブライズ とロバート・ティスランド
・アロマスクール開設
・アロマセラピストを育てた
③鳥居鎮夫
・日本アロマ環境協会会長
・随伴性陰性変動(CNV波)と呼ばれる特殊な脳波を調べる
↓
香りの興奮作用・鎮静作用を研究
(ラベンダー・ジャスミンを使用)
どうでしたか?次回は「製造法」について記載していきたいと思います。
最後までお読みいただきありがとうございました。
注意:このブログは個人的な意見によるものであって、合格を推奨するものではありません。