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さてさて。
一昨日、我が家はたこ焼きをしましたたこ焼き

たこ焼きといえば欠かせないタコですが、
これも伊都菜彩で買った、生タコタコ(←「って、何日伊都菜彩ネタ、引っ張んねんっ!」って、自分で突っ込んでおこっ(笑)てへぺろ


パックから出した状態は、
ジャーンッ!!

関西、関東に住んでいる時は、こんな姿のタコ、間近で見ることも触ったこともありませんでした!

実はこの、“生タコを切ってたこ焼きにする”、これも“欧州在住時に培った技”ウシシ(←大袈裟)

我が家は夫婦揃って関西人なので、
きっと“粉もの”が食べたくなるだろうとホットプレートのセットを持って行っていました船

ところが、住んでいたところが内陸部だったということもあり、日常的に魚介類を入手するのがなかなか難しくあせる

日常食べるお魚は「北海水産」という水産会社で定期的に購入していたのですが(これまた欧州駐在ありあるかな?)、
タコの取り扱いがなかったので、初めてたこ焼きをしようと試みた時はあちこちを捜索サーチ


家から1時間弱ところにある近くの大きな街でやっと見つけたタコは、
もちろん生そしてとっても巨大でした!
(写真は当時のものです。)


その時買って帰った、足4本で1kgもあったタコの足。
実は、一番最初はこれを一度ボイルして使いました。

その時はお友達を招待してのたこ焼きパーティーだったのですが、とっても喜んでくださり私たちも楽しくて爆笑音符

「たこ焼きいいね〜キラキラ
と、日本にいたときは年に1回するかしないかだったたこ焼きパーティーも、家族だけでやったりメンバー違いでパーティーしたり、何度も回を重ねるように。

実は、現地の日本食材店では、たこ焼きの粉やソース、こんにゃくも取り扱いはあったのですが、
向こうでは輸入品になるので、これがまたいいお値段あせる日本で買う2倍〜3倍は普通だったな。

タコ自体もリーズナブルではなかったので、B級グルメのたこ焼きが一転、高級グルメ(笑)


そのうち、近くのスーパーに生のタコの冷凍があり、しかも街で買うよりリーズナブルに買えることを知り、

タコも生のまま使ってみよう、粉もたこ焼きの粉じゃなくてもいいか、とたどり着いた
『生だこ+粉は自分でブレンド』の、今の我が家のオリジナルスタイルウインク

油ひきもペーパーと割り箸で、

ピッタリサイズてへぺろ


鉄板にたっぷり具を敷きつめて

クルクル

クルクルすれば

クルンと大きくて中はトロットロ〜

生だこから出る出汁の旨味が美味しくて、ソースとマヨネーズはちょっとあれば十分!

実は、帰国後、一度だけ茹でだこでやってみたら味が物足りなくてあせる
という訳で、“生タコでのたこ焼き”が我が家の定番となりましたニコニコ

たこ焼き1つとっても、入れる具材やこだわりポイントが違ってきっと面白そう〜爆笑

皆さんのお家はどんなたこ焼きですか?


〈お・ま・け〉
欧州は電圧が違うので、変圧器を通してホットプレートを使っていたのですが、

とあるとき、変圧器が壊れて途中で、
色白のまま、半焼けのまま焼けなくなってしまったことも(笑)

今となっては、こんな珍エピソードもいい思い出ですウシシ