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本帰国後、バレエを再開して丸3年の娘が、
昨日のレッスンで、いよいよポワント(トゥーシューズ)デビューの時を迎えましたハート


初めて履くポワントは、
ベロネーゼⅡ

ちょうど30年前、自分も同じポワントでデビューしたことを思い出し、

お店で足合わせをしてもらいながら懐かしく照れ


かかとの脱げ防止のゴム付けも久しぶりに❣


ゴムの縫い付けをリビングでしており、それを見ていた主人が

「あれ?
チカが履いてたのより大きくない?」
と(笑)

結婚直前まで続け、そして、息子が2歳の頃に一時復帰した時に、何足も足首のリボンやゴムの縫い付けをしているのを見ていた主人の気付きが鋭く!


足のサイズが小さい私は、22.5cmや22.8cmの物(海外製で中途半端なサイズです)を履いていたのですが、

小学4年生の娘は23.5cmと、既に母のサイズを追い越してのデビューとなりました爆笑(笑)


華麗で優雅なイメージを持たれることの多いバレエですが、

いよいよここからが、もっともっと自分との戦いとなるバレエの世界❣


履き始めは、足の豆が潰れることなんて日常茶飯事。

時には血が流れるときもあれば、

踊りの完成度を追求すればするほど、できない自分に不甲斐なく涙が流れそうになるときも幾度とあると思いますが、

その分、頑張る心や芯の強さが養われていくバレエを通して、

ますます身も心も素敵な女性になっていって欲しいと思いますウインクハート