おはようございます!

「いいね」「フォロー」していただいてありがとうございますおねがい
嬉しいです♪

皆さんのブログ拝見させていただき、日々楽しませていただいていますハート


子どもたちの成長と並行しながら自分も構築中の今。

いろんなことが進み出していることもあり、ここのところ私自身のことが多くなっていたこのブログですが、

今日は、ちょっと子どもたちのことを鉛筆
長文かつ、我が家の方針も出てきますので、ご興味ない方はスルーなさってくださいねm(_ _)m

では本題へ。
先週の初め、バレエのレッスンから帰ってきた娘が私の顔見るなり第一声、

「ママ〜、M(娘の名前)ね、〇〇科(←バレエの1つ上のクラス)のレッスン受けたいですって今日先生に言って来たの😊」
!

「えっびっくり!今日?突然?」
と、事後報告だっことに驚いた私😅

娘「うん😊他にも受けたいって先生にお話しているお友達がいて、私も上手になりたいからお話した!」
と。


私「それで?先生は何ておっしゃってたの?」

娘「(レッスン後は次のクラスのレッスンがあるから)レッスン前少し早く来てお話させてください。って」

という訳で、先週2回目のお稽古前に少し早めにスタジオを訪れ、先生と娘と3人でお話させていただきました。


すると、

先生「前回のレッスンのとき、とても真剣な眼差しで私にアツい思いを一生懸命伝えに来てくれたんです!」

私「そのようで、私も帰って来てから聞きまして。」

先生「Mちゃんは、どうして上のクラスのレッスンを受けたいと思ってるの?」

娘「私は将来、パ・ド・ドゥ(男性と二人で組んで踊ること)を踊るのが夢なので、練習を増やしてもっと上手になりたいと思ったからです。」

先生「そうなのね、わかりました😊
お母さん、そういうお話で間違いないですか?」

娘がCAさんかバレリーナになりたいという夢を持っていたことまでは知っていたのですが、パ・ド・ドゥを踊りたいということに変わっていたことまでは把握できていなかった私は、

私「申し訳ありません、そこまでは把握できておりませんでした。」
と、正直に返答しました。


すると
先生「Mちゃんの気持ちも、誰の意思かもよくわかりました😊」

続けて、娘のほうを向いて
「はっきり言ったほうがいいと思うので、はっきり言うね。

Mちゃんは今のクラスで一番上手というわけではありません。
なので、実力的には
『はい、じゃあ上のクラスへどうぞ』
とすぐに返答するにはまだ早いレベルです。

でもね、誰かに言われてレッスンの回数を増やしたり上手になろうとするのではなくて、
自分の意思で上手になりたいって思ってことはとても大事なことです。

そして、その思いを伝えられるということもとても大切なこと。

自分が本当に上手になりたいと思ってレッスンに臨んでいると、それはやっぱり実力としても伸びてくる。
(ここのところは過去の自分のバレエ経験から感じていることでもありました😊)

なので、上のクラスへのチャンスを与えます😊

まずは、体験の前に見学してください。
その見学の姿勢もやっぱり大切。

それから、見学してみたあと、体験という流れで進めていきたいと思います。」
と。

このあとは事務的なお話が続いて、その日は終わり、娘の突然の申し出からあれよあれよと進み、一昨日早速見学に伺うことに❣

そして、見学を終え出てきた娘は妙に真剣な面持ち。

先生「今、Mちゃんにも感想を聞いたら『難しいと思った』と。

もちろんそうだと思います!
この年齢で3学年上の子たちのレベルを見ると当然です。

それでも一度レッスンを受けてみたいと思うか、今はここでやめておこうと思うか、また次のレッスンのときに気持ちを聞かせて😊

ここでやめたからと言って、それがダメなことだとは思いません。

正直な気持ちを聞かせてくれたらいいからね😊」
と。

そして、娘の感想を聞くと、
娘「難しかった〜先生も(今のクラス)のときと(様子)が違った!」
と。

自分がバレエの世界を知っているだけに
「それが現実なんだよ❣」
と娘から詳細を聞いて思った母(私)

続けて、娘の気持ちを聞くと真剣な眼差しで、
「一度レッスン受けてみたいおねがい
と。

よほどの熱意があるのだと感じてはいるのですが、
「次のレッスンで先生とお話させていただくまでもう少し考えてごらんニコニコ
と促し…

ここで大切なのは一度レッスンを受けること進めるのではなく、フラットな状態で娘の気持ちを聞いてあげることだと思う母は、少し時間をおいて冷静に考えた娘の気持ちを聞いてみたいと思っていますウインク



一方で、
我が家では、今息子が中学受験を目指して日々頑張っているのですが、
実は最近になって成績が以前より伸び幅が大きくなり、クラスもランクアップするという出来事はありました!


実はそこのところに関しても、
親に言われて受験に臨む、勉強をするのではなく、

自分が賢くなりたい、将来こんな仕事に付きたいからそのために高い志しを持つという本人の意思がとても大事だという私たちの教えをよくわかった上で、

息子自身が本人の意思でもって臨んだ結果だということが日頃の姿勢からみてとれました。

そして、ランクアップした日頃のクラスとは別の認定制のクラスついて
「ぼくはいつから〇〇(上のクラス)になるんだろう?」
ということで、

昨日そのこと息子自ら先生に聞き、

先生「(本人に向かって)じゃあ今日から受けてみようか😊

(娘のお迎えがてら同伴していた主人に)
(本人の)負荷上がりますけど、大丈夫そうですかね。」
と。

本人が自ら聞き、息子自身も大丈夫とやる気があると感じた主人は
「大丈夫です」
と返答したとのことで、

急遽昨日は、コマ数が増えみっちり70分を6コマ受けて帰ってきた息子。

突然だったのでお腹に入れるものを何も持たせてあげれていなかったこともあり、疲れ果ててるかなと、

私「お疲れさま〜😊どうだった?」
と、顔見ると、

息子「(授業に)ついていけたよ!
〇〇先生の解説わかりやすいし😊」
と、イキイキと!

その姿に、
私「そぅ、それはよかったね😊
先にお風呂入ってさっぱりしておいで!」

と、その後は
21時とちょっと遅いスタートだったけれど途中ちょっとした笑いも起きて楽しく食べた昨日のコロッケの夕食ナイフとフォーク


(昨日は娘と主人が手伝ってくれました照れ


「我が家の方針は、勉強もバレエも英語も、パパとママがやって欲しいからさせるのではなく、こういう世界もあるとあくまでチャンスを与えてるだけ😊

その世界を目指すのか、はたまた他ものを選択するのかは、パパとママが決めることではなく、自分たちで決めること。

(子どもたちが)やりたいと思って本気で頑張ろうと思うのであれば、パパもママも全力でバックアップする😊

逆をいえば、ただやらされてやるだけだったら、やめたほうがいい。

やらされてやるのは誰のためにもならない、とパパとママは思うから。」

という考えを子どもたちにも常日頃話している我が家。


娘のバレエと、息子の勉強。
それぞれ分野は違いますが、やっぱり、
大切なのは本人の意思
ということがますます実感できた今回の子どもたちの件でしたウインクハート