おはようございます!

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嬉しいです♪

皆さんのブログ拝見させていただき、日々楽しませていただいていますハート


心身共の健康な成長と健康維持、そして今注目の免疫力の維持や向上は、日々の食事の積み重ね。

専業主婦ママの私は実は栄養士という我が家は、

子どもたちは毎日元気に学校に通い皆勤賞、そして私たち夫婦は健康診断の結果ピカピカ。
と、身を持って心身共の健康を証明😊

専門的な知識や数値でのお伝えよりも、実際「どんな物を食べているのか」
「どういうところを意識しているのか」、

「3食みんなで一緒の食事」も増えている今、
もちろん、手抜きメニューも、繰り返しメニューもかぶりメニューも大いにあるあるですウシシ

知ってるからこそ
「このくらいは抜いても大丈夫👌」とラクもしながら過ごしているので、
3度の食事の準備も苦痛じゃないのかもしれません😉

実際の我が家の食生活をご覧いただきくことで、お役には立てることがあれば嬉しいなおねがい
「我が家のご飯ブログ」に。

改めてよろしくお願いいたしますm(_ _)m
(って、また前置き長っあせる


ではでは、早速我が家の昨日の夕食ですナイフとフォーク
クローバーぶりの照り焼き
クローバー小松菜の煮びたし
クローバーすだち香る紅白なます
クローバー筍と菊芋の土佐和え
クローバー玉ねぎと豆腐のお味噌汁

「な〜んか、いかにも健康ご飯ブログを意識したかのような献立や〜んえー
と言いたくなるような純和食の夕食でしたが、

食材と献立のまわりの都合でたまたまグッドタイミングだったことは弁解させてくださいm(_ _)m


昨日の献立の決め方。
まず主菜の
ぶりの照り焼きは週の献立として予め決めてあり!

週の献立についてはまた別途まとめたいと思いますm(_ _)m


副菜は、
煮たもの(温かいもの)1品と、


酢の物(冷たいもの)1品、


和え物1品
にしようと決めてこの3品。

ぶりの照り焼きがしっかり味なのメニューなので、3品はあっさり味の物にするのが我が家の定番です。
(ここに、甘辛系のきんぴらやひじき煮を合わせることはほとんどありません😉)


ここで「味つけ」について。
以前も少し触れてましたが、我が家は日頃から減塩主体の食事です。

理由は2つあり、
1つは、塩分過多による高血圧など生活習慣病の予防

もう1つは、子どもたちにも食材の本当の美味しさを知った舌を持った人になってもらいたい
という思い。

味覚が発達する時期に濃い味に慣れてしまうと、何にでもソースやマヨネーズ、ケチャップ、塩をつけないと食べれないという舌に発達。

塩分を控え、素材の味を引き立たせることで、
野菜であれば野菜本来の甘さや旨味、お肉や魚であればその旨味を知る。

それが結果として好き嫌いなくなんでも食べれる子に育つ。

こういう食育の観点からも我が家は減塩主体の
食生活にしています。

実際、我が家の子どもたちもお肉や魚はもちろん、野菜も果物も好き嫌いなくなんでも食べれるように育ちました😊

もちろん洋食も好きですが、和食も大好き。
2月末に記事にした、ちょっと大人なお店の茅乃舎さんのレストランのお食事も、お子様メニューではなく大人と同じメニューを楽しめるように。

素材の味を楽しむことが本当の贅沢という意味では贅沢かもしれませんが、

ただ高価なだけの贅沢を知った舌に育てるという意味ではなく、「食の楽しみ」を知った舌を育んでこれたことはちょっと自慢できるところでしょうかウシシ

ついでに、ちょっとした妹への助言が役立ち
こんな伯母を持った甥っ子までもが好き嫌いナシの幼稚園児さんですウインク


じゃあ、減塩って、実際どうやって?のところ、
私の今の愛用する出汁パックをご紹介します。

1つは、こちらの
林久右衛門商店さんのあわせだし

和食では減塩に欠かせない出汁ですが、いつもいつも鰹と昆布から出汁をとるのは手間だなと思いますよね?
って、私は思っちゃう(笑)

こちらの出汁パックは食塩が添加されておらず、
素材のみのだしパックで食塩相当量も素材由来の物のみ。

昨日の煮びたしは、
このだしパックを使って小松菜とあげの味を楽しむ煮びたしに仕上げました。


もう1つ、同じシリーズの

あごだしパックは、

こちらのお味噌汁に。
玉ねぎの甘みを活かし、4人分(水720ml)で大さじ3/4と、一般的なお味噌汁と比較するとかなり少ないお味噌の量で仕上げていますウシシ

ちなみに、こちらも
食塩の添加なし。

私が愛用しているだしパック以外にも『食塩無添加、素材のみ』のだしパックもいろいろあるので、
よければ一度原材料のところをご覧になってみてください😉


もう1つ、愛用しているだし関連のものは、

こちらの理研ビタミンさんの素材力だし

こちらも

食塩添加なしの粉末だしで、

昨日の

筍と菊芋の土佐和えは、こちらの粉末小さじ1と鰹節だけで仕上げました!

ちなみに、こちらの土佐和えは
菊芋と

水煮の筍をレンジでチンして粉末と鰹節を和えただけのとっても簡単な1品ですウシシ


すだち香る紅白なますも、

塩もみなしで和えて食感を残し、すだちの香りで楽しむ一品に。

食感を残して咀嚼(噛む)回数を増やすことで脳も刺激してより発達も。

千切りにして合せ酢で和えるだけですが、
減塩でのヘルシーと、咀嚼での発達とで一度で二度美味しい副菜の1つですウシシ


と、
栄養バランス、味の構成、減塩への工夫、調理工程を考えた我が家の夕食。
何かヒントにしていただけそうなことはありましたでしょうか?😊


ちなみに、お魚が夕食と決まっていた昨日は、
卵を使ったフレンチトーストのブランチで、一日2食でラクしちゃいましたてへぺろ

「夜がお魚だから、卵使おうかな😊」
と。

あっ!!
もしかして、この順番での決め方(「昼」考えてから「夜」ではなく、「夜」が決まってるから「昼」の決め方)も、
食事を考えることを苦痛に感じてない理由の1つなのかな…🤔