おはようございます!
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嬉しいです♪
皆さんのブログ拝見させていただき、日々楽しませていただいています
娘がお世話になっているバレエのお稽古。
きっちり、そして、いい意味で厳しいところがいい♪
と、日頃から先生方からお言葉や子どもたちがご指導いただいていることに大いに賛同してきた私ですが、
生徒にも保護者にもピシーッとルールを決めて厳戒体制のなか束の間再開するも、
どこよりもいち早く、再度更なる休講措置をとると判断して下さり、今回の一件で、
「やっぱり、さすがだなぁ
😊」
と改めて感じました。
そんなバレエのお稽古ですが、4月から進級し先生も変わります😊(再開まではしばらくお休み)

「教えてもらって」ではなく「教えていただいて」や、
「会えたら」ではなく「お会いできたら」という言葉遣いが自然と身についていることを母として嬉しく思った娘の成長です
そして、「バレエがすきで、頑張りたい」という彼女の気持ち…
私自身がその昔、バレエ学校内でのオーディションを経て全国のコンクールへ出場させていただく程に、一時期本気でバレリーナを目指すほどバレエを経験してきたことがあり、
娘、おまけに息子にもバレエに触れせる機会が多かったことは事実。
イギリス・ロイヤルバレエ団の「ジゼル」と本場一流のバレエで目を肥やしてこれたことは、娘にとって恵まれ過ぎているほどいい経験になったと思います。
しかし、自分が本気でやってきたからこそバレエの本当の厳しさも知っている。
綺麗できらびやかで優雅に見えるバレエですが、肉体的にもそして精神的にも強くなければ
やってはいけない。
幸いにして私自身、役をいただいても妬まれたり弾かれたりというタイプではなかったため、対人での戦いというものはありませんでしたが、
何を退けても自分との戦いはとても厳しいもの。
それはコンクールへ出場したり、役をいただいたりするようになればなるほどより厳しく戦わなければならないものなのです。
今ではバレエもカジュアル化し技術はさておき楽しむことが目的とされているお教室もたくさん。
敢えて、そういうお教室を選択するというのも一つだったかもしれません。
でも、バレエを経験したいと言うのであれば、本物のバレエと本物のお稽古、そして本当の厳しさを知ることこそが娘のためである、と選んだ今のお教室。
それはバレエという道を選択していくのか、はたまたバレエは自分には合わないと気づくのかも含めて…
娘自ら「私もバレエしたい〜」と言うも、
あいにく欧州在住時はスクールとの時間が合わずバレエのお教室には通えずに2年を過ごし、娘は、本帰国後の小学生1年生からというちょっと遅めのスタート。
入るなり発表会のお稽古ということもあり、昨年の発表会までは母もレッスンを見学してサポートしてきましたが、昨年秋以降は、自立させるためにも私は送迎係に徹するのみに。
そんな中、とあるとき先生とお話させていただく機会がありその時先生からのいただいたお言葉は、
「彼女(娘)、お母さんがバレエやってたやってないということの前に、ほんとにバレエのことが好きよね!
見ててわかるわ😊これからがとっても楽しみな子!」
と。
そんな自他共に、そして先生までもが認めてくださるバレエ好きに成長している娘の今の将来の夢は、
「バレリーナかCAさん
」
と。
今ではすっかりお母さん業がメインになった私ですが、
かつて同じ年の頃の私の将来の夢もバレリーナ。
そして、みんなが青春を楽しんでいる中高時代は、バレエと同じくらい勉強も疎かにするまいと学校とお家とバレエを行ったり来たりする生活。
技術だけでなく、所作やマナー、忍耐力、スポーツではなく芸術だけど体育会系並の上下関係の大切さ、周りへの気遣いと振る舞い方などなど、バレエから学び得るものはたくさん。
「蛙の子は蛙」の娘。
嬉しいような、でも知ってるからこそ普通の女の子を経験させてあげたい気もするような…
これからの娘の成長と選択をもう少し見守っていきたいと思います

ちなみに、息子は観るのもバレエ音楽を聞くのも好きですが、やりたいとは言いませんでした(笑)
その息子の選択も大いに尊重です



