こんにちは!


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福岡市は新型肺炎の拡大防止措置により春休み終了まで休校中ですが、
昨日今日に「あゆみ」の返却日が設定され、昨日取りに行ってきました😊
必ず保護者が受け取りに来校(本人のみの受け取りは不可)との指示だったですが、
タイミングよくちょうど今週明けに息子の担任の先生より転居確認のお電話をいただく機会があり、
ルールとしての子どもたち同伴の可否を尋ねると同伴はどちらでもオッケーとのこと。
であれば、最後に学年最後の締めくくりとしてお会いして自分たちできちんとご挨拶しよう😊
と、
三人で取りに行きました!
まずは娘のほうから受け取りに。
受け取る娘に、
先生「一年間、よく頑張りました。Mさん、はなまるでしたよ😊」
と。
そして、私に
「クラスを明るくしてくれるお子さんでした😊
責任感あってしっかりしてる。
でも、ちょっとおっちょこちょいなところもあって、そこがまた良くて、みんなからいい笑いが起こるんですよ。
(笑われて)Mさんも『エヘッ』っていうその受け止め方もまた良くて。
誰とでも仲良くできて、
クラスをいい方向へ引っ張ってくれるお子さんで。
1年間一緒に過ごせて嬉しかったです😊」
と。
そして、続いて息子のほうの受け取り。
(画がほぼ同じ😅)
受け取る息子に
先生「今日は、勉強の日ですか?遊びの日です?」
息子「どっちもです😊」
(どっちもするんだ!と内心思った母。)
そして、私に
「いや〜、お母さん、Yくんほんとに凄いんですよ〜😊エース級!
勉強だけというわけじゃなくて、お友達への接し方というかコミュニケーションのとり方というか、凄いとしか言えない!
人気者で自然と人が寄るんですよ!
うちも上が男の子で下が女の子ですが、ほんとにこんな子に育って欲しい。
お父さんもお母さんも本当に凄いですね〜
(育て方の)お話聞かせてもらいたいくらいですよ。」
と!!
(息子に)
「君がリーダーに手を上げたら絶対みんなついてくるタイプだよ。」
とも。
すかさず母は、
「母としては、もう少し積極性があってもいいかなとも思うんですが…」
と返すと、
「いや、でも逆にそのゆる〜い感じがまたいいんでしょうね😊
いや〜、(クラスに)欲しい、そんなお子さんです。」
と。
こんなにもお褒めの言葉をいただけるとは思ってもみずの受け取りの機会でしたが、
二人が学校でどう過ごしていたのか、お友達とどう接していたのかが、垣間見えた先生方からの嬉しいお言葉。
『世間ではよく
「ふつう○○でしょ〜」
という言葉も聞くけれど、
「普通」というのは人それぞれにそれぞれの「普通」があって、
「自分の普通」=「みんなの普通」
ではないんだよ。
だから、自分と考えの違う人と出逢ったときに、「それは違う!」と相手を否定するのではなく、
「こういう考えの人もいるんだな」
と、相手のこと受け入れる。
その上で自分がどう考えるかはブレずに自分の考えとして持っていい。
一方的に主張するのではなく、「自分はこう思うけど、どうかな?」と相手の意見もちゃんと聞こうね😊』
これが私たちが伝えてきたことの一つ。
子育てには正解も不正解もなく、誰かに評価されるためのものではない。
「しつけはきっちり!愛情たっぷり!!」をモットーに、
ただただ自分たちが思うがままに育ててきただけですが、
子育てしていく上での私たち夫婦の思いの一つ、
「人を思いやる気持ちを大切に、お互いを尊重できる人になって欲しい」
という思いが子どもたちに伝わっていたのだということがわかったことが嬉しい昨日の出来事でした

そして、何より、

娘も

息子も
休むことなく皆勤賞
「二人とも一年間、毎日元気によく頑張りました
」
と、いつもに増して、アツいハグ
(ハグは内緒だったかな
)
私たち二人(主人と私)の前に対面で立ち「見てください」の気持ちを込めてそれぞれ一言言いながら両手で手渡してくれるのが我が家の流儀。
本人たちと一緒にあゆみを見ながら学期や一年を振り返るのが我が家のスタイルです
いただいたお褒めのお言葉を、自分で記事にするのが何だか小っ恥ずかしくなっちゃう気もするけれど、
今の子どもたちの様子の記録として記事に残しておきたいと思います


