おはようございます!

ご訪問いただき、いつも「いいね」「フォロー」していただいてありがとうございますおねがい
嬉しいです♪

皆さんのブログ拝見させていただき、日々楽しませていただいていますハート


“今目指しているところ”へ向けていろいろ構築中ということもあり、お料理ネタ、テーブルネタ、スキルアップネタが多いこのブログですが、

今日は完全ママの顔になり、教育ネタをm(_ _)m
ここから先は、あくまで「我が家の考え」としてお読みいただけると幸いですm(_ _)m


先週、今年度の入試報告会と個人面談があり、連日主人と二人揃って出向いた塾。
我が家の基本スタイルとして、面談や大事な説明会は夫婦揃って出向くことにしています。
(学校行事の説明会などはもちろん私一人でいきますよ(笑))


これには理由があり…

同じ話を聞いていても、捉え方や感じ方が人それぞれ違うのは当たり前。

同じ話を聞いていても、解釈も違えば、言葉のニュアンスから読み取れる真意のところも違う。

二人で聞いて、再度フィードバックしあうことで、お互い聞いた話の質を高めたり、他者の捉え方を聞いて自分の捉え方も客観視できる。

私たちにはそういう考えがあり、二人揃って参加することにしています。


そして、先週の塾への連日の出向きも有意義に作用し、昨日テストだった息子にも大きな変化が!

それはテストを終えて帰ってきた息子の第一声が、
今までの
「まぁまぁニヤリ
から
「悔しい〜チュー
に変わったこと。


テストや試験というものに対する考え方も人それぞれだと思いますが、

英検の記事でも書いた通り、日頃のテストや試験に対する我が家の捉え方としては、

「点数を見るもの」言い換えると「結果を見るもの」という捉え方をしておらず、
(入試は除きますが。)

どこが理解できていないのか、自分の弱点はどこなのか、日頃の振り返り、などなどを分析するための材料という捉え方をしており、

入試報告会と面談での話を息子にもフィードバックし、過ごし方を再考して過ごした週の後半でした。

そして、テストに臨んだ息子の終わったあとのコメントの変化!

息子の中で「悔しい」と思うほど、彼の中でも変わったものがあったのです。

中学受験に対する考え方も、目指すところも、何を求めて中学受験をするのかも、各ご家庭によって様々。

我が家の中学受験は、
「パパみたいに賢くなりたい!」
と、本人の意思により頑張ろうと決めたもの。

勉強面も生活面も父と母にできることのは、あくまでサポートでしかなく、落とし込むのも質を高めるのも頑張れるのは本人のみ!

だけど、私たちは最大限全力でサポートする息子の応援団として、息子の変化も見逃さず次のサポートへ進めたいと思いますウシシ


記事にするか迷ったけれど、これも今の我が家の状況、考え方の記録として…

アツく語ってしまった教育ネタをお読みいただきありがとうございましたm(_ _)m