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今年のバレンタインに作ったこちらのケーキは、

先日行われた、オンラインスイーツレッスン 中嶋咲絵先生のライブレッスンで教えていただいたガトーショコラでした!

見た目も素敵なガトーショコラは、お味ももちろん美味しくて家族に大好評♪

一目見た主人の第一声は、
「わぁ〜、なになにそれ〜!!プロ仕様のお菓子やんっ!感動レベルやね〜おねがい
と、驚きの声(笑)

作る工程然り、盛り付けまでポイントいっぱい
、理論いっぱいの咲絵先生のレッスンで教えてもらって作った私は、

「でしょでしょ〜ニヤリだって、プロのパティシエ先生から習った、とっておきレシピで作ったんだもんっウシシ
なんて得意気になっちゃった(笑)


そんなガトーショコラ。
(そもそも比べること自体厚かましい話ですが、)レッスンで作ってらっしゃった先生のように鮮やかにはいかず、実はやり直しをしたという裏話も(笑)

記録を兼ねて記事にしたいと思いますm(_ _)m


では本編へm(_ _)m
今回のこのケーキは2日に分けて作りました!

理由は、当日お料理とテーブルの準備もしたかったので、予め準備できることはしたかったから。


今回は、
ナッツもローストから自分でやってみようかと。



材料も整えて、
(先生の大事なレシピなので、写真は加工していますm(_ _)m)


「いざ、作る工程へ!」と。

しかしバターがまだ固いあせる
そして、ホイッパーが空振る感じがして混ぜてる感覚しないなと、

「もしやこれはボウル大きすぎ?」と、

ここでボウルを移し替えるという…(笑)
(写真は生地完成後に撮ったものです。)

工程の途中でボウルを変えて良いものなのかよくないものなのかはわかりませんでしたが、

ボウルを変えるとやりやすくなり、湯煎していた鍋の熱気でバターを柔らかくし直して、
ここから先は、

順調に進み、


ガトーショコラの生地が焼けた1日目。


そして、2日目は、
デコレーションのシミュレーションからスタート!

デコレーションするものの準備を始めてから

「あれ?アーモンド、準備してないや!」
と気づき(買うことすら忘れてましたてへぺろ、ローストの時点で気づかなかった(笑))、

先生の見本と同じ並びにはできないので、一度シミュレーションしようかと。


「よし、これでいこう!」と心定った後、ケーキの周りのオーブンシートを外し、
「おぉ〜っ!爆笑

今までなんとなくやっていた手順の1つを、教えていただいた通り意識してやるだけで、パシーッっと!

こういう細かな1つ1つのポイントまで教えていただけるところが、咲絵先生のレッスンファンになってしまう理由であり、魅力の1つでもありますハート


そして、いざ、「仕上げの工程」へ。

今回はレシピの半量で作ったのですが、
実は、材料をすべて混ぜ合わせ、これからデコレーションという間際がこの状態となり、

「レッスンの時と様子が違うびっくり
と、やり直すことに。


失敗したものは、ケーキには使えそうにはなかったですが、食べる分には問題ないなと、
型に入れることに。
(あとから食べると、美味しくてこれで1アイテムにできそうだったかなウシシ


分量を元レシピに戻してやり直すと、
今度は何とかなりそうな雰囲気!?

追求したい課題は残ったままでしたが、
「“追求したい点”については、もっと練習を重ねて追求しよう!今日は、手作りがゆえのご愛嬌ということにしてもらおうウシシ
と、都合の良い納得をして、やり直さずに仕上げることに!


そして、
自宅にあったアラザンでの“ちょっと誤魔化し作戦”も使って完成となりましたウシシ


やり直しもあり、私の腕はまだまだ要練習ですが、
家族も驚くほどのプロ仕様な素敵なケーキを作れただなんて、咲絵先生のおかげですおねがい


咲絵先生、素敵な楽しいレッスンをどうもありがとうございましたハート