おはようございます!
ご訪問いただき、いつも「いいね」「フォロー」していただいてありがとうございます
嬉しいです♪
皆さんのブログ拝見させていただき、日々楽しませていただいています
今週、我が家の週末はテスト続き
昨日は娘が英検、今日は息子が午前は頑張りのテスト、午後

英検とダブルでテストデー!
そこで、今日は英検について、今の我が家の考え方と様子を備忘録に
いろんなお考えの方いらっしゃると思いますので、あくまで「我が家の考え」として、お読みいただけると嬉しいですm(_ _)m
そして、長文ですので、ご興味ない方はスルーなさってくださいね😉
二人とも、前回英検を受けて1年ぶり。
我が家の子どもたちは、本帰国してきて10ヶ月経過する頃に初めて息子は準2級、娘は5級を受験しました。
今年は次のステップ、息子は2級、娘は4級の受験。
英検受験の目的は人それぞれ様々。
中には、本帰国直後、“子供の英語力が残っているうちに取れるだけとる”という方もいらっしゃるでしょう😊
英語の部分だけをみればオイシく見えるリターニー(帰国子女)ですが、
多かれ少なかれ、最初はそれぞれ苦労した経験があるであろうリターニーの子たち。
そして、現地の勉強と日本の勉強、2倍頑張った分、
「取れるときに取らせておいてあげよう!」
その親心もいいと思います😊
ただ、我が家の英検受験に対する考えは少し違っており…
我が家では、資格取得目的に重きを置かず、
「1年間英語維持の学習をしてきてどのくらい維持や、維持できているのであればさらなる向上ができているのかの“1つの指標”」
という捉え方で子どもたちに受験させています!
我が家の英語力維持の学習環境は、
昨年度は二人とも1回90分×週2回の授業。
今年度は息子はそれを週1回に、娘は週2回。
我が家の二人を見ていて感じるのは、
「やはり小さいほうが順応しやすい!」
ということ。
息子は渡欧時2年生、帰国時4年生ということもあり、感覚然り論理的に捕えて理解できた部分があり、週1回でもそこそこ維持できいる模様。
娘は渡欧時年中、帰国時1年生ということもあり、感覚だけで過ごした英語での生活。
リスニングと感覚での時制の使い分けは維持できているようですが、
「スピーキング(話す)が低下しているかな?」と感じる部分もあり、
日常的に話す時間が少なくなっていることに良くも悪くも順応しているのが如実に現れているように思います!
とはいえ、
英検は4級までは筆記とリスニングだけで、スピーキングの能力は測れずなので、あくま“1つの指標”という捉え方で。
そして、来年度の英語学習形態の作戦を考えるための材料として、
「1年間英語維持の学習をしてきてどのくらい維持や、維持できているのであればさらなる向上ができているのかの“1つの指標”」
として。
ここのところ、
「お子さんたち、英語はどうされてるんですか?どのくらい残ってますか?」
と聞かれ機会が多いので、
(もうすぐ帰国して2年になるので、「どうなのかな?」と気になる方が多いのかな?)
自分たちの備忘録としても、記録に残しておこうかと記事にさせてもらいましたm(_ _)m
しっかりモリモリ食べて、体力もつけて!
今日はダブルテストだけど、息子よ頑張れ〜
今の頑張りは、この先決して無駄になることはないからね

