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今日は、自分自身の“反省”をm(_ _)m
(長文かつ、途中、私の考えが出てきますが、私の個人的な考え方として、予めご了承いただけると幸いですm(_ _)m)

では本題へ。
だんだん自分の知識もさらに増え、目指しているところへ向けての『マイレシピの構築』において、

「あれもやってみたい、これもやってみたい」
「こうしたらどうなるんだろう」
「次はあれをこうしてみよう」
と、次々とトライしてみたいことが出てくるこここ最近。










「おぉっ!!これは『試作』へ進められる!」
というものもあれば、




「もう少し要実験だな!」
というもの、




「実験そのもの自体がもっと要改良!」
と思うもの、

と、自分でも引き出しが増えているのを感じれてはいるのですが…


今週火曜日のこと。

この実験をして、自分で大きく反省すべきことがショボーン

それは…
実験することによって、かえって子どもたちへしわ寄せが押し寄せてしまっている
と感じたこと。

我が家は、今の生活スタイルとして、火曜日と木曜日は子どもたちが16時半から夕食を食べ、

大人は主人の帰宅後に食べるという生活スタイルをとっています。

理由は、
火・木については、息子が頑張りデーのため。

周りにはお弁当持参のお友達が多いようですが、我が家は16時半に夕食、合間の休憩にはおにぎりなどの軽食を持っていくというスタイルにしています。

これは、
「合間の10分程の時間で急いでお腹を満たすためだけに食べるのではなく、早い時間のスタートにしてでも1回の“食事”として食べて欲しい」
という、私の『こだわり』によるもの。

そして、なぜ“子どもたち”なのかというと、
それぞれの「孤食」を避けたいから。

それぞれが忙しい中でも、食事というもの楽しんで欲しい

その思いで、早い時間の夕食にしているはずなのですが…


上の写真の料理を実験をしてみたい、と火曜日にトライしてみたところ、

16時半に夕食がスタートできず5分、10分とだんだん時間が押し押しにあせるあせる

 息子が17時には家を出発するため、食事の時間もどんどん短くなり、挙句の果ては“とりあえず準備できたものから食べておいて”の状態となり、

お肉が焼けるまでおかずなしで白ご飯だけを食べるという何とも味気ない状況にあせるあせるあせる

お肉が仕上がっても出発時間が迫ってくるので、
「急げ急げ」の煽りのオンパレードあせるあせるあせる
おまけに慌てて作るとお料理のほうもグチャグチャあせるあせるあせる

慌てていると「早くしなさい!」と私自身の口調もキツくなる一場面もあり、きっと顔もプンプン←こんなになっていたかと。

もう良いことなしでしたえーん

「“食事”というものを大切にしているにも関わらず、本末転倒になるようでは、火曜と木曜は実験はしてはいけないな」
と反省していた矢先。

水曜日の懇談時、息子のクラスの先生から
「日々、お父さんお母さんがお忙しいのよくわかります。
でも笑顔見せてあげてください。
子どもたちには保護者の方の笑顔が一番なんです。

多感な時期に入ってきている子どもたち、
『今話しかけていいときかな?』とか、『この話は今やめとこう!』とか、けっこうお父さんお母さん表情も見てるんですよね。

お父さんお母さんが笑顔でいると、子どもたちも何でも話しやすいみたいですから。」
と。

息子のクラス懇談には主人が出てくれたので、私は直接お話を聞けたわけではなかったのですが、

その場にいたら、
「まさに昨日反省したところでした!」
と、言ってしまいそうになる先生の今回のお話。

“反省”していたところへ、息子の担任の先生の有り難い言葉が、さらに自分を再確認させてくださったように感じましたおねがい

そして、それを、踏まえて

昨日は簡単に準備カレー(写真は撮り忘れ、ないのですがあせる
自分も椅子に腰を下ろす余裕も持て、いつもの食事同様、学校での様子を聞きながらの食事の時間に!

やっぱり我が家の食事はこうでなくちゃウインク