娘が学校で、各々育てているミニトマトを収穫して持って帰ってきました!

一昨日は2個。
娘は、
「これはみんなに食べて欲しいの〜」
と言ってくれたのですが、
「せっかく一生懸命育てたミニトマト、一番最初の大きいのは自分で食べなさい😊」
と促し、
それでも
「じゃあ、小さい方の一つはにぃにに😊」
と言って、息子と一つずつ食べました。
そして、
昨日、また2つ持って帰って来て「今日のは、パパとママに絶対食べて欲しいの〜」
と。
昨日は、娘の気持ちをもらって主人と一つずついただきました。
味はお世辞ではなく、しーっかりトマトの味が濃く本当に美味しかった
「去年朝顔を育てているとき、水をやり過ぎたら枯れちゃうって先生が言ってたから、私はトマトも雨が降ってる日は水をあげないって決めて育てたの。」
と、娘なりの工夫をしていたそうで!
育て方があっているかどうかことではなく、自分なりの工夫をしたというところに成長を感じました。
もう一つトマトを通して感じた成長が。
実は、先週のある日、学校から帰って来た娘が
「昨日赤くなりかけていたトマトが3つあったのに、今日見たら全部なくなっちゃってたの。
先生に聞いたらわからないって。
でも、またたくさんできかけてるから次できるのを待つからいい〜
」
と、起きた残念なことに対しての自分なりに気持ちを前向きに解決したのです。
さらに週末、前々から欲しいと言っていた新しい筆箱を買うために主人と二人で出かけた娘。
その日は、お目当ての筆箱の他に、随分くたびれてきた学校用の靴と、ワンサイズ大きい服も見たのだそうですが、筆箱はリニューアル中で入荷待ち、服や靴はデザインやサイズがうまくリンクせずことごとく購入できなかったと帰って来ました。
久しぶりに娘と二人で出かけた主人は、
「○○(←娘の名前)と出かけていると、女の子と出かけてるって感じがするわ。
目当てのものがない度にあ〜ぁともれなく残念がってくれる。
でも、最後の文具屋さんを出たときに、
『8月にリニューアルしたものが入るってわかっただけでもよかった』
って、自分から言えてえらかったよ。」
と。
楽しみにしていた目当ての物が手に入らなというネガティブを、情報が得られただけでもよかったとポジティブに考えられたこと。
先週のトマトの時と同じ成長を感じました
小さなミニトマトの栽培を通して感じた娘の成長でした