先週木曜日、娘とのんびり話をする時間がとれた時のこと。
「ママ〜。
忙しくないときでいいから、ドアを開けて玄関から見ててほしいの。」
と娘。
(我が家はエレベーターホールから玄関先まで20mほど直線の廊下があります。)
いつしか玄関の鍵だけを開けておくのが当たり前になっていました。
「忙しくないときでいいから」って、出迎えて欲しいと思っていたのに、と気を遣っていたんだと知りました。
そして、「今日は出迎えてあげよう」と張り切っていた翌日の金曜日。
そろそろ帰宅する時間になってもインターホンがならないので、遅いな〜となっていたら、玄関のドアがガタガタガタと!
びっくりすると同時に玄関先のインターホンが鳴ったので見ると、娘の姿。
帰り道の途中でトイレに行きたくなったので急いでおり、たまたまエントランスの扉から人が出てくるタイミングと重なったので入った。
そして、たまたま管理人さんとバッタリあったので、管理人室のお手洗いをお借りした、と!
お帰り〜と出迎える気満々だったことへの拍子抜けと同時に、管理人さんにトイレを借りるという発想になった娘に驚きました!
聞くと、以前同じマンションのお姉ちゃんがお借りしていたのを見ていたらしく…
間に合わなくて惨事になるよりもお借りしたした方がいいと判断した様子!
相手の都合を考えられるようになったところと、とっさの判断ができるようになったところは娘がより成長した点。
“「お帰り〜」の出迎え”を通して感じた成長でした。
そして、それ以来、毎日扉を開けて出迎えています
ちなみに、高学年の息子も出迎えも欠かさず
