娘の担任の先生と話す機会のあった一昨日。
学校での様子を尋ねたところ、
「少し口調がきついことがあったので、注意したことがあります」
と。
先生が私にそうおっしゃるということは、1度や2度ではないなと、娘に問いただすと、少なくとも7、8回は注意された様子で

毎日学校の様子を尋ねているのに、一度も先生から注意をうけた話をしたことがなく、驚いたと同時に「なんで今まで言わなかったんだろう?」という疑問の念と、「私の口調がキツイんだろうな」と反省の念
内容としては、人に対しての意地悪ではなく、先生から言われたことをできていない子に注意するという、お節介をやいている様子


娘にも
「いくら自分が正しいことをしていたとしても、キツく言われた相手の立場にたって言い方を考えなさい」(←私のこの言い方が既にキツイですよね
)などなど、一昨日の夜はこんこんと話をし、娘自身も思うことあったようで涙した夜になりました。
昨日は好きな物を食べてホッと過ごせる夜にしたいなという母の気持ちです。
「美味しい〜おかわり〜」
とたくさん食べてくれて良かった
自分の子どもたちに対する姿勢を、改めて考えさせられるいい機会になりました。
まだまだ未熟な母ですね
