放課後、習い事のない日は、必ずと言っていいほど、お友達と遊ぶ約束をしてくる息子。
月曜日は習い事のある日ですが、昨日は学校帰りが早かったので、いつもの下校時間くらいまでは約束OKということで、遊ぶ約束をしてきました。
サッカーやバスケで汗いっぱいに流して校庭でアクティブに遊ぶことが多いのですが、遊びの守備範囲が広い息子は、女の子に誘ってもらってお宅にお邪魔させていただいたりすることも。
昨日はいつもと違う××公園へ行く、と。
「気をつけてね
」、といつも通り見送り、きっちり時間になったら帰ってきました
夕方の習い事を終え、昨日は家族揃ってちょっと遅めの夕食
我が家では、夕食時に、その日学校であったことや仕事であったことなどなどの会話をし、夕食時は大事なコミュニケーションの時間として過ごしています
昨日もいつもと同じように会話。
すると、息子が、昨日の遊ぶ約束の経緯について話し出しました。
お友達と遊ぶことになり、どこで遊ぶかを相談。
Aくん :「どこで遊ぶ〜?」
息子 :「○○○(←場所)でスケッチしない?」
Aくん :「いいねぇ〜」
Bくん :「う~ん、今日は××公園で遊びたいな〜」
Aくんと息子 :「いいよ〜じゃあ、××公園集合ね〜」
と。
結局、スケッチではなく公園で遊ぶことになったようですが、高学年男児が遊びの約束でスケッチの提案!?
そして、お友達も賛同してくれるとは!?
どうも昨日図工の授業で校外へスケッチに出たらしく、それが楽しかったから放課後もスケッチしてみたくなった、と。
「子どもたちのやり取り、想像するとかわいいね〜
」
と、主人と二人でほっこり
ゲームにネットにと今風の遊びがある中で、素朴なことをして楽しもうとする息子たちに嬉しく思った母でした