フルールショーのブログ -12ページ目

フルールショーのブログ

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こんばんは

 

母の日終わり

今週はゆっくりスタートです。

 

 

突然ですが...

 

 

先週父が亡くなりました。

 

高齢で

1年前から施設に入居していたのですが

先週急にお別れになり、まだ現実なのか、夢なのか

 

心がふわふわした状態です。

ブログに書かなくてもと思ったんだけど

 

今の素直な気持ちを残しておくのも

未来の自分にいいかなと...

 

母親は私が20代の頃に亡くなり

もうすぐ

亡くなった母の年齢に自分が近づいている。

 

あの頃は2人目を産んだばかりで

子育てが

シングルマザー状態だったのもあり

日々

自分が生きるのがやっとで

悲しむ余裕もなかったのか

心へのダメージは大きかったからか

記憶がぽっかり抜き取られていて

今でもあまりちゃんと思い出せない。

 

 

 

父親の死

 

私が人生で恐れていた一つでもあったと思う

 

 

 

コロナもあり

最近は

限られた

父との時間を過ごす度に

 

心の中で

この別れを乗り越える事が自分に出来るのかと思ってたけど

 

その日は

なんの前触れもなく

急に訪れた。

 

死の前って

ドラマとかだと

みんなで泣いたり

とても悲しいシーンだったりするじゃないですか

 

我が家は全然そんな事なく

場所は病室なんだけど

子供達とも

普段リビングで話していた時のような笑い合う会話で

本当にいつも通りの時間で...

 

 

不思議だなぁと思ったのが

 

生きてると死が遠く違う場所に感じてるけど

 

とても近いというか

 

1秒、2秒と

時が自然に進むのと同じで

特別でもなく自然に逝かれ

そしてまた1秒、2秒と当たり前に過ぎていく中に父の死がただあった。

 

多分病気にもよると思うんですけど

 

生と死って遠くなく

自然に静かに過ぎる事なんだって

 

この歳になり

改めて感じました。

 

今は時々

心はアップダウンするけど

悲しくなったり

なんでもなく普通でいたり

人間ってやっぱ

生きていかなきゃいけないように

出来てるんだなぁって

 

心を身体が自然に守ってる感じです。

 

父とは

亡くなる前に

話も出来たし

感謝も伝えれた。

 

もう2度と会えないと思うと

時々

言葉にできない

込み上げる感情はあるのと

同時に

抑えれる感情もある。

 

あぁこれが

大人になったんだなぁと...

 

 

私を1番理解し、

いつも味方でいてくれた

 

少し男としては頼りないけど^^

母を大切にし

真面目で

面白く

穏やかな優しい父

 

最期に

死はそんなに恐る事でもないんだよって

私に身を持って教えてくれました。

 

彼の分まで生きなきゃと思います。

 

 

感謝です。

 

 

 

色々あったから

もっと書き残しておきたいとも思うけど

かなりの長文になりそうだから

まぁこの辺で^^;

 

 

自分の命の時間は誰にもわからない

 

人の死とゆっくり向き合うと

命の時間の有難さは勿論

 

なんでもない

いつも通りの散歩道さえもキラキラして見えます。

 

 

 

 

ひよこ作ってました。

 

集中するのが好きみたい

 

 

あんこ作りもそうだけど

なんでもやり過ぎちゃうとこがある...

 

 


 

本日もお疲れ様でした照れ音譜