プチトリアノンの一番花は、きれいな写真が撮れませんでしたが
今回二番花は、咲き始めの美しい姿を写真におさめることができました。
咲き始めは中央が蛍光ピンクのような色で、本当に可愛らしいです。
マリーアントワネットの肖像画で手に持っているバラをイメージしたというプチトリアノン。
なるほど納得の可愛らしさです。
ルイ15世がポンパドゥール夫人へプレゼントしたプチトリアノンを、
ルイ16世がマリーアントワネットへプレゼントし、バラも育てたといいます。
次回パリへ行く際は、あらためてベルサイユ宮殿を訪ね
マリーアントワネットが自分のセンスで手直ししたというプチトリアノンを
見学しに行きたいです。
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