バラの消毒をどのようにしているか、
たまに聞かれます。
何年も前に、園芸店の店員さんにお聞きした方法を
実践しているので、書き留めておきます。
●バラの消毒は、夏は隔週する。
●サプロールは毎回使い、
オルトランとスミチオンは、交互に使用する。
※同じ農薬を使うと、バラに抗体ができるため
必ず2種類を交互に使うよう言われました。
●消毒は、早朝する。
※何故か聞かなかったのですが、
老川店長は、夕方に消毒するなら
しない方がよいと言っていました。
●バラの葉の表と裏、どちらも
びちょびちょになるほど、しっかりかける。
バラの蕾も、花弁が出ていなければ
消毒液をかけています。
ざっとこんな感じです。
最近まで、オルトランを1000倍に薄めて
使用していましたが、250倍にして使用すると
効果があるなと感じます。
私の場合、夏季の葉が多い時期で
4リットルの噴霧器を3回(12L)使います。
噴霧器は、ノズルの先が2つあるものを
使用するようになって、時間短縮になりました。
手動の噴霧器を使用しているので、
消毒しながら、頻繁に空気を抜きます。
電池式の噴霧器にも、興味があります。
基本隔週で消毒したいですが、
雨の前日などは、消毒せずずれ込みます。
消毒しても、黒点病に弱い品種のバラは
必ず黒点病になり、葉が全部落ちます。
風の向きなどで、
消毒液が自分に降りかかることがよくあるので
帽子、マスク着用で、カッパの上下を着たり、
服の場合は、消毒後着替えた方がよいでしょう。
使い捨ての手袋も着用しています。
これらは、5年前に聞いた消毒法なので
最新の消毒事情・札幌編を調べたいと思います^^
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です。




ということで、





























