先日は突然の訃報で、関東まで出掛けましたが

息子一家が、「うちに泊まって良いよ」と言ってくれたので

一泊二日でお邪魔しました。

 

何日いても良いと言ってくれましたが、色々と仕事が控えており

翌日、夕方には新幹線で一路岡山へと帰路に着きました。

 

孫が小さい頃は、保育園の送迎や食事の準備、買物等

忙しい時期もありましたが、今は自分の事だけで済むので

気楽に過ごせます。他人様から見れば遠いでしょうが

子供や孫とは、気持ちが近いので距離を感じませんね。

 

過去20年の間、孫の成長に関わる事が出来たのは

周りの方たちの、「暖かい思いやりのお陰様」と思っています。

 

お部屋のオシャレな空間で、寛ぎのひとときを過ごした後

息子家族に感謝のメモを、テーブルに残し鍵を掛けて

タクシーを呼び、駅に向かいました。

駅の赤い木蓮が、私達二人を見送ってくれました。

 

 

 以前、松葉模様の袋に数珠を入れて孫に渡したもの

 

    ご訪問ありがとうございました。

 

    穏やかな日々でありますように!