自分で枠を決め、壁を作っている事実
私は結婚もできたのですが、相変わらず自分に自信がもてず、人への不安恐怖がとれなくて、信用もできない。 今思えば、相手は私と友達として付き合ってくれて、困ったときもそばにいてくれたのに、自分から壊して縁をきってしまう。そんな事ばかり繰り返していました。 夫からも、「本当は、みんなとただ平和に仲良く、いろいろと成し遂げないはずのなに、わざわざ壊しにいくの? 話が通じない、どうしよもない。」と言われたり。 そして、難病にも変化があり、命の期限がちらつくようになり、オペをする運びとなりました。 この時、自分の人生と真剣に向き合うのは おそらく、正社員で入社した会社を退職時以来です。 どう生きたいか。
何がしたいか。
誰といたいか。
この時に、やりたいことも見つけ、退院後は体調を見ながらも、どんどんいろいろな事にトライするようになりました。 アロマテラピーを習得したり、健康を維持する秘訣はなにか?と思えば、事務仕事から健康サロンへ転職したり。 より、今までの人生よりも充実しだしたときです。 ですが、ここでも心はまた不安定です。 健康サロンでのお客様とのカウンセリングも全く自信がなく、気づけばすぐに人のせいにする。 これではうまくいかないと思い、 心理学サロンの心理カウンセラー養成講座を受講しました。