昨日の金スマから… | すずゆう@HSPさんの仕事の悩みをホッと解決するカウンセラー

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いつからでも人は変われる。
HSPさんは他の人の気持ちに共感しやすく
そして、自分が悪いかも…となりがち。

HSPさんの自分を責める自分原因でなく、
自分原因と上手に付き合い、美しい繊細な感性を生かして、明日からちょっとでも前を向けるようお手伝いしています

金曜日の夜…たまたま、ついていたテレビ。

金スマがやっていたのでみていたら、発達障害のピアニスト  野田あすかさんの密着取材がやっていた。

彼女は、大学生22歳で、発達障害の診断を受けたそうです。

視覚情報処理がうまく出来ず、人の顔の認識が難しかったり、楽譜が初見で判別しにくく、一曲をマスターするまで1ヶ月かかるなど。

もっと幼い時にわかっていたら…と思いますが、たらればを外野が言ってもね…

発達障害の症状は千差万別で、診断もいくつもの状態が重なっていて、診断も難しいそう。

だから、それについての感想はあえて割愛。

また、番組の最後に、中居くんが次のように語っています。

「発達障害がある、イコール特別な才能があるというわけでは、ないんですよね?」

最後に中居くんが先生に念を押す。大事なところ。誤解を与えてはいけない。

「天才といえる方もあるが、多くの方はそうではない。特性や個性。長所を伸ばしてあげる。家族だけでなく社会の問題」

と先生の言葉。


で、私が気になったのは、今まで1人で演奏するばかりだった野田あすかさんが、オーケストラと初共演した後のこの言葉。


「いくら私が気を遣っても、一人の友達を作るのにすごく時間がかかってほとんどできなかったのに、オーケストラと合って、音楽鳴ったら一気に気を遣わなくても自分の心を開いたらこんなに一気に友達ができるんだって感動したの。ピアノをやってて、本当によかった」 野田あすかさん泣 



学生時代に、人の顔の認識が出来なくて人がこわかったり、また、コミュニケーションが本当に苦手なばかりに、本人はそんなつもりもないのに周りを怒らせたりしてしまった経験も沢山あって、ストレスがかなりあったのでは。

高校ではとうとうイジメにあい、ストレスから自毛をむしったり、壁に顔をうちつけたりの自傷行為も起こすようになってしまったとか。

そのために、彼女は集団が怖いトラウマが出来てしまったそうです。

長年のストレスから、大学生になると過呼吸の発作がでたりして、医者の診断を受けることになったという経緯。


ワタシ自身は診断はされた訳ではないけれど、彼女の1人の友達を作るのに…からの感想が、ワタシの小学生時代に受けたイジメの時の気持ちを呼び覚ました感覚があって…でも今は、それはそれと受けとめれてた。

今現在、ありのままを受けとめてくれる存在があることで、安心できる環境があること


トラウマがオーケストラとの演奏によって、消えていって、純粋に共演出来た喜びに感動できた野田あすかさんに感動して、突如、号泣してましたえーん


違いを認めるだけ。

ワタシ忘れがちだけど、大切なこと。

それより、思い出したことが別にあるので、また備忘録として、書こう。