こんにちは。 鈴木ゆう子です。
セラピストを目指したきっかけ 長期入院8
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まだうら若き18歳の夏に難病「潰瘍性大腸炎」に罹患。
就職して三年までは落ち着いていた体調が
しばらくして、仕事とプライベートが忙しくなり、体調が激変。
24歳の誕生日を迎え.4ヶ月目の入院の記録。
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入院から、4ヶ月目を経過。
24歳の誕生日を迎え.4ヶ月目の入院の記録。
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入院から、4ヶ月目を経過。
絶食解禁。
100%重湯、具なしお味噌汁だけの食事。
味付けも塩気だけ。
…食べれる幸せを感じて、ゆっくりと食べました(流し込んだ?)
これだけでは栄養はとれないから点滴はつけたまま…食べにくい、動きにくい(^_^;)
病院食は美味しくないから、食べたくないっていう人もいますが、食べれない人からすると食べれる状況って、それだけで幸せです。
…食べるなら美味しいものが断然いいですけど、それが当たり前ではないですから…。
また、私のような内臓疾患だった人は食べ物にもOK食、NG食があります。
お子様が小さいと、親御さんが気を使いますね。
話がそれましたが…
最初の重湯から4日後に三分粥…五分粥となっていきました。
おかずも、くたくたに煮込まれたキャベツの卵乗せとか、大根のすりおろしたものとか…、一品、二品…追加されていきます。
経口摂取が始まれば、うん◯の状態もかわりますが、下痢になることなく落ち着いていました。
また、体力の回復具合も、あがりっぱなし(^-^)/
絶食解禁から3週間目で退院の許可がでましたー。
季節は冬に…クリスマス前に、自宅へ戻れました。
…シャバは空気がちがいます(笑)
ーーー続くーーーーー