セラピストを目指したきっかけ話 長期入院5 | すずゆう@HSPさんの仕事の悩みをホッと解決するカウンセラー

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いつからでも人は変われる。
HSPさんは他の人の気持ちに共感しやすく
そして、自分が悪いかも…となりがち。

HSPさんの自分を責める自分原因でなく、
自分原因と上手に付き合い、美しい繊細な感性を生かして、明日からちょっとでも前を向けるようお手伝いしています


こんにちは。

自立した女性になるため、もう一つの収入の柱を作る再チャレンジ中  の鈴木ゆうこです、

以前セラピストをしてました。

身体の事、健康の事を、仕事の仕方を考え直すもとになった原点でもあります。

今話題の保険じゃないけれど、働けなくなった時の事…真剣に考えてなかったと思いました。

難病や持病のお持ちの方…体調崩しても、だれかが守ってくれるわけではないのです…

そんな時も安心出来る経済環境を作っていこうかなと思うきっかけになればと思います。

就職もなかなか難しく、環境が劣悪な所でも我慢するとか…(ストレスがないとぼけますが)、あり過ぎても体に良くないのにいつまでそれを続けるのか……

これからの人生をどう歩むか。

持病があってもなくても、だれかの悩みを解決しながら、自分も一緒に笑顔で過ごす。

ピンピンコロリはめざせます。

さて、リライトさて再アップ。




セラピストを目指したきっかけ 長期入院5


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まだうら若き18歳の夏に難病
「潰瘍性大腸炎」に罹患。

就職して三年までは落ち着いていた体調が
しばらくして、仕事とプライベートが忙しくなり、体調が激変。

23歳の夏に長期入院して2ヶ月以上経過、転院してからの記録。


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意識もうろうとした中での、白血球除去術の治療がスタートしました。

1週間に1回、透析室でうけるので、個室から移動します。

最初のころ、2ヶ月の絶食中の寝たきり状態にありました。

筋力はおち、脂肪もおち・・・体重が一時期、35キロまで落ちました^^;

異常です。 あの時、もし、感染症にさらにかかっていたら、命がなかったかもしれません。

担当看護師さんが、絶句していたのを覚えていますので・・・

「若い子が・・・・こんなに・・(涙)。 治療、つらい?」 

「・・・頑張っても、効果が出なくて・・・何を頑張ったらいいか分からない・・・」

と呟いたそうです・・・(体調が回復してから、いわれました^^;)

そうなんです。 白血球除去を受け初めて、すぐに効果が出るのかと思っていましたから。

実際は4回目でも効果がみられず。 4週間経過していたので・・・。

先生も、とうとう最後の手段か・・・・と思い悩んだようです。

ところが、5回目を受けて以降、劇症だったトイレの回数30回以上が、半分以下に減り、体重が増え始めたのです。

先生が、10回目まで頑張ってみようかと考え直し、私に一言。

「ぼくらも頑張ってるの。当の本人が一番つらくて、 頑張ってるのはわかる。

 でもね、あなたがあと一踏ん張りだけ、頑張ってくれないと、よくなるものもならないよ」


こんなん、言われたら、頑張らないわけにいかないですよね(涙)

ーーー続くーーーーー

被災された方、祈るしか出来ない自分がもどかしいですが、私は私の命を全うする。

出来ることを出来るだけする。それが一番だと思っています。

生かされた命を大切に、小額でも、寄付し続けます。