練習のスケジュール
<7月の活動場所>
7日・・・城址公民館(研修室)
14日・・・本丸公民館(リハーサル室)
21日・・・本丸公民館(リハーサル室)
28日・・・本丸公民館(リハーサル室)
<8月の活動場所>
4 日・・・本丸公民館(リハーサル室)
11日・・・お休み(山の日)
18日・・・城址公民館(研修室)
25日・・・本丸公民館(リハーサル室
歓迎会と反省会の様子をもっと早くアップしたかったのですが、連休もあって私用で遅くなりすみません。今日は少し長くなりますが、しばらくお付き合いください…
7月14日の練習後、新メンバーの歓迎会と反省会が岩槻のレストランで開かれました。
古川先生とピアノの永村先生も参加してくださって、全員揃っておいしいランチをいただきながら楽しいひと時を過ごしました


お食事の後、まず新メンバーのお二人に自己紹介をしていただきました。お二人ともお仕事のお忙しい中、練習にはぜひ参加したいと言ってくださって、うれしい限り。これからよろしくお願いします!来年のフェスティバルで一緒に歌えるのが今から楽しみです!
そのあと一人一人がフェスティバルの感想を一言ずつ。
さくら横丁は最後まで難しくなかなか気持ちを込めて歌えなかった
一番だったので七夕で発声練習ができ、本番でもよく声が出たと思う
バリハイの歌詞を覚えるのが大変だった
他の団の演奏が聴けてとても参考になった
ドレスをほめてもらってうれしかった
などなど…。
そして、まずは伴奏の永村先生に感想をいただきました。実は伴奏の先生は、第三者の目で一番冷静に演奏を聴けているかもしれない、とのこと!練習の時注意された部分に来ると、「大丈夫かな~」と心配しながらピアノを弾いてくださっていたそうです。そうだったんですね!つまり、出来不出来は、永村先生のお顔を見ているとわかるそうです。キャー
先生はまた、先生がご指導されている他の団の感想も聞いてきてくださいました。
さくら横丁は、竹下夢二の絵を見ているようだとおっしゃってくださったと聞き、感激
また、バリハイを聞きながら、ミュージカル南太平洋を懐かしく思い出したとおっしゃったかたもいらしたそうです。愛は花は、飲み物の上澄みのような澄んだ歌声だったという、素晴らしいコメントをいただき、思わずみなため息…。
いよいよ古川先生のお話です。先生は、本番だと客観的な評価がしにくいのよねー、と前置きされ、「私はみんなと一緒に歌っているつもりで指揮をしているので、うまくできたかどうかは、実は背中で感じる客席の反応で感じているんですよ。」とおっしゃっていました。そうなんですね
ひたすら先生におすがりするような気持ちで一生懸命先生の指揮を見ている私にとっては少し意外で、また、先生のお気持ちに感動をあらたにしました。今回は、観客席は静まり返っていて、聞き入ってくださっていたようなので良い演奏だったのではとおっしゃっていただき、みんなほっとした様子でした。
そのあともこれからどんな曲を歌いたいか、他の古川先生がご指導されているコーラスではどのような指導をされているかなど、話題は尽きませんでした。
合唱フェスティバルには、もちろんわたくしたちル・フルールだけでなくたくさんのコーラスグループが参加されていて、スムーズな運営には係りの方々のお力なしにはスムーズな運営はありません。ル・フルール代表でお世話してくださった係りの方たち、本当にありがとうございました!
来年のフェスティバルには、もっとたくさんのメンバーで歌えることを楽しみにしています!
皆さんのご参加、お待ちしています
連絡先
代表
吉岡直美 048-794-9477 (携帯電話 090-4596-7085)