「岡本太郎生誕100年」
の年だそうです。
そこで先日、
「岡本太郎 地底の太陽展」
に行ってきました。
《地底の太陽(復元)》
万博当時、太陽の塔の地下に、
「地底の太陽」は展示されていました。
しかし、万博終了後のいろんなどさくさの中で、行方不明になってしまい、
今でも情報提供を呼びかけているそうです。
《生命の樹》
万博のいろんな数字も展示されていました。
「んっ
」「えっ
」「出産1人
」これは驚きました。
岡本太郎といえば、
「太陽の塔」
「芸術は爆発だ」
位しかパッと出てきません。
しかし、
常識の枠にとらわれない人で、
誰もが「右」と思うところを、あえて「左」に行くという感じの人だったのかなと思います。
常識通りにやっていたのでは、
新しい事は何も生まれないですよね。
概念を取っ払った考えをする事って大事です。
岡本太郎の「考え方」を
もっと知りたいと思います。
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