夜が怖い | 花のKARADA日記。

夜が怖い

夜中2時を過ぎた頃、触ってもいないのに体液が出ていた。
と同時に、激しいカユミ。
ドアを開けて廊下に出れば、水道はすぐそこにあるのに
手が勝手に動いて触ってしまう。
少しでも触ったらもうアウト。カユさは止められない。

掻き壊してしまった部分に水で絞ったタオルをそっとあてる。
火傷をしている皮膚のような痛さ。声を上げずにはいられない。
タオルが一瞬にしてぬるくなる。熱をもっているのがわかる。

何度も洗面台まで往復して、患部を冷やし
40分ほど冷やしていたら落ち着いてきたので亜鉛華軟膏を塗る。
さっきまでの激しい痛みやカユミが半減した。

気分を違うことに集中させるために
オンラインのオセロゲームを朝までしていた。
日曜の夜中だというのに、かなりの人がゲームをしていてビックリ。
一人、自分の腕と互角クラスの子がいて
その子と何回も対戦し、楽しい時間を過ごすことが出来た。

そうこうしているうちに眠気が少しずつ出てきたので
ちょっとカユミがあって怖かったけど
ベッドにバスタオルを敷いて横になった。

10時頃目が覚めて身体を触ってみた。
寝る前に塗った薬はすっかり乾燥していたけど
どうやら掻かずに済んだらしい。ちょっとだけひと安心。

快適なのは今だけで、また夜になったら・・と思うと怖いけど
ほんの少しずつでも快方に向かっているのではないかと
自分なりに自覚はできているので、今日も信じて頑張るだけ。