こんにちわ、フレッツ光@石井です。
さて、今回のタイトルは
フレッツ光の未来予測 です。
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最近、ソフトバンクが「光の道」と言って
ヤフーのトップページやお父さん犬を使った
テレビCMを流しているのをご覧になった方も多いかと思います。
私も最初、何のコマーシャルか、訳が分かりませんでした。![]()
でもこれはソフトバンクの孫社長が強力に推し進めている
「光の道」ソフトバンク案の意見広告だったのです。
この「光の道」構想は元々総務省が提唱していたもので
NTTの独占化はおかしいとソフトバンクが異を唱えた形です。![]()
その「光の道」構想ですが、現在順調に普及が進んでいるようです。
NTTフレッツ光などの光ファイバー回線は、今から5年後の2015年には
全世帯数の70%に普及するという予測が、野村総研という会社から
発表されました。![]()
その会社によると、光ファイバー回線加入者は引き続き順調に増加。![]()
成長率は次第に鈍化するものの5年後の2015年度末には
ブロードバンド回線全体で約3,700万件になる。![]()
金額規模では約2兆1,200億円(うち光ファイバーが約2,700万件
金額規模は約1兆6,500億円)に達すると予測され、全世帯の約70%に
普及することになる、と言っています。
また、極めて大きな拡大が予想されるのが、有料ビデオオンデマンド市場で、
2010年度の約650億円から5年間で約1,200億円と倍増するとしている。
特にスマートフォン向けのサービスの利用が大幅に拡大するのでは
と予想しています。![]()
今の日本でこのような規模の新市場というのは
他に類をみないものです、ですから政府もNTTもさらに
ソフトバンクも光ファイバー網の普及にますます力を入れると思いますね。
