フレッツ光には、オプションサービスとして「ひかり電話、フレッツ・テレビ、フレッツスポット」などのラインアップがあり、さらに快適に便利なサービスを受けることができます。


そのなかでも「ひかり電話」は、既存の電話回線ではなくインターネットに接続して通話をする“IP電話”となっていますので、電話番号がそのままで通話料金が大幅に安くなり、便利な付加サービスもつけることができるとして話題を集めています。


ただ人気のひかり電話にも一つ懸念があって、停電の時には通話することができなくなります。

これは一般的なプッシュホンの電話機でも同じことが言えますので、一般の電話回線のご家庭でも同じく通話不能となります。


ただ、停電時に緊急電話(110・119)などができないのは不便ですし、大震災が発生した際に連絡手段がなくなってしまうのは大きな問題だといえます。


しかし、ひかり電話はそうした事態に備えて「停電対応機器(電源アダプタ・電源アダプタ用電池ケース)」を準備しており、申し込めばレンタルで提供されます。

この「停電対応機器」は言わばバッテリーの役目となりますので、電気が途切れてもすぐに電気の供給を開始し、電話を受けたり通話することが可能になります。


なお、このような対応機器もあくまでバックアップ用の電源ですので、あまり長い時間に渡って電気が供給されるわけではありませんので、あらかじめご留意下さい。



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