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赤い指 by 東野圭吾さん のあらすじ

5年前に出版された「赤い指」。


僕が大好きな東野圭吾さんによる
「加賀恭一郎シリーズ」の中核作品。


ドラマ化で話題になった「新参者」の
前作にあたります。


主人公である加賀が日本橋署に異動する
ちょっと前、練馬署の刑事だった頃のお話。


135万部を超えたベストセラーで、シリーズ
中でも群を抜く人気だそうですね。


ドラマでは、加賀を阿部寛さんが演じています。


平凡な会社員、家族の悲劇を背負い込んだ前原昭夫役
には杉本哲太さん。夫と協力し、真犯人である息子を
守る妻役に西田尚美さん。


少女の絞殺死体が発見されついていた芝が夫婦と一人
息子、認知症の老母が住む前原家の庭のものと一致。


加賀がその鋭い洞察力で謎をときほぐし、前原家が家族
の絆を取り戻すために奮闘。そして、東野圭吾氏のお家芸
である、最後の衝撃的クライマックス・・・というストーリー。


山崎さん演じる加賀の父である加賀隆正は元刑事で、
現在は入院中。今回の「家族」というテーマにとって
重要な鍵を握っています。