僕らがまだ知らないカウンセラーや講師を信じるには、プロセスがあります。
まず僕らが知りたいこと、悩みなどをネットで検索します。
そして良い事やタメになることが書いてるとします。
その時、僕らは『誰がこの記事を書いたのか』を知りたくなります。
ブログの中のプロフィール欄や、その人のプライバシーを知りたくなるのです。
良い事やタメになることが書いてなかったら、誰がこの記事書いたのかなんて興味湧きません。
ブラウザの右上の×ボタンを押すだけでしょう。
なので、まずは情報やコンテンツありきです。
ここから言えることや、役に立つことはいくつもありますがここでは2つお話します。
一つは、記事の手抜きは一切できないことです。
自分の将来のクライアントがいつ、どの記事を見に来るかわからないからです。
二つめは、記事をいくつか見てもらったら、自分のプロフィールを見てもらいやすくなるブログ構成にすることです。
逆に、自分がどんなカウンセラーであるかをいくつもの記事に渡って書いて、
クライアントが悩むであろうことを何も書かない、もしくは2、3行で書くとかしてるとクライアントはあなたを頼ることは無いでしょう。
まぁこれをやっちゃってるカウンセラーさんけっこう多いのですがね…。
あなたも気をつけてくださいね。