【著者紹介】今村まさふみ 『糖質制限は失敗の元!リバウンドする理由を根本解決』をコンセプトに銀座でパーソナルトレーニングを行っている。科学的根拠に基づいたプログラムを作成し、多くのお客様から支持を得ている。
銀座でパーソナルトレーニングジムを運営している今村です.
▷今村のプライベートや想いはこちらをご覧ください!
2023年が始まりました!
昨年は厄年だったので今年はいいことがあると勝手に信じています。
※厄年に気がついたのが11月末でした…
そして、今年からこの記事も少し趣向を変えて動画に変更です。
今週も気になったニュースに勝手にコメントしていきます!
朝食にご飯やパンを食べてはいけない
健康のために私は朝食をとらない
英語で朝食のことをブレックファスト(Breakfast)といいます。「Break」はブレーキ、止める、破るという意味。「Fast」はファスティング、空腹の意味ですね。
空腹のときは、ミトコンドリアが酸素とともに脂肪を燃焼するミトコンドリアモードになっています。そして朝、白米やパンを食べて体を「糖質モード」にするのがブレックファストの本来の意味です。
でも、せっかくミトコンドリアモードの体を糖質モードにしては、もったいなくないですか。ミトコンドリアモードのとき、体内では次のようなことが起こっています。
◎脂肪を燃焼してダイエットモードになっている。
◎青魚のように持久力のある有酸素運動モードになっている。
◎ミトコンドリアが増えてがんを予防してくれる。
◎サーチュイン遺伝子(若返り遺伝子)が目覚め、成長ホルモン、アディポネクチンも分泌されて、体が若返っている。一方、糖質を摂れば、体は次のような糖質モードに変化します。
◆脂肪が燃焼せず、糖輸送体が糖質を脂肪に変えるので太る。
◆瞬発力はあるが持久力がない無酸素運動モードになり、疲れやすくなる。
◆がん細胞にエサをやることになる。
◆血管の内皮細胞のコラーゲンと糖質が結合して、頑固なコゲである「終末糖化産物(AGE)」ができる。これが、動脈硬化の原因となり、体も老化する。朝食に糖質を摂るということは、ミトコンドリアモードの健康作用を捨て、糖質モードのデメリットを受け入れるという行為になるのです。私はミトコンドリアモードを維持するために、朝は糖質を摂りません。
世間では「健康のため、朝食をしっかりとりましょう」ともいいますが、これもよいこととは思いません。
朝はお腹が空いていないことが多いからです。
グーッとお腹がなる前にとる食事は、体をミトコンドリアモードにはしないのです。
プレジデントオンラインより
ということで、朝食を取らない方が良いとのことですが、朝食を食べた方が良いというのが個人的な見解です。
それでは動画をご覧ください!
フルバージョン版は公式LINE限定で配信しております!
LINE登録後「今週のニュース希望」とメッセージを送ってください。
▶︎LINEはこちら
「今村に直接質問してみたい!」という方は、こちらのLINEにお友達登録して、直接メッセージを送ってください。
ちなみに、完全無料です(^^)/
▶︎LINEはこちら
ブログではダイエット・下半身痩せ情報を配信しています。
こちらも参考までにご覧になってくださいね!
【ブログ】
≫こちらをクリック!
体験トレーニングやってます!

こんなお悩みを解決します!
▶︎パーソナルジムで上半身は痩せたけど下半身は痩せない
▶︎フィットネスジムで上半身は痩せたけど下半身は痩せなかった
▶︎ジムを辞めたらリバウンドした
▶︎ムキムキにはなりたくない
▶︎食べながら痩せたい
どんなトレーナーが担当するのか?
体験を通じて信頼出来るトレーナーだと感じた場合のみお申し込み下さい。
体験をしたからと言って無理な勧誘をする事は一切ありません。
“何をすればいいのか”を教えてくれる所は多いですが、目的に対して“何をいやってはいけないか、やらなくても良いか”もしっかりとお伝えします。
あなたにとって最も効果的なアプローチ方法をカウンセリングをもとにアドバイス致します。
—————————————–
体験のお申し込み
《体験料》
12,500円(税込み)▶︎毎月先着5名様限定3000円
カウンセリング・チェック・トレーニング(45分間)
《お申し込み方法》こちらのお申込みフォームに必要事項をご記入のください。
または、公式LINEにご登録後、お名前とご希望の日時をご連絡ください!
▶︎LINEはこちら
