友達がブログにこんなことを書いていた。
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「例えば、頭には10の扉があるとする。ただのクラスメイトにはそのうち3つ扉を開ける。バイトの長い仲間には7つ扉を開ける。幼なじみにはバイト仲間に開かなった3つを含めた9つ扉を開く。でも幼なじみに開かなかった1つはサークル仲間には開く。でもサークル仲間に開くのは6つだけ」
つまり人によって開く扉の数と箇所が違うっていう。ありがちですよね。相手によって自分が違うの。
「10の扉を開く相手は本当に信頼している親友。自分には1人だけいる」
私は……
胸に手をあてる。
私はどうだろう。
「自分にとっての友達は、プライベートでも遊ぶ人かな」
私はあまりプライベートで人と遊ばない方。人が集まって盛り上がる場が苦手だから。でも学校やバイト先や色んな場所に行ったらたくさんの話し相手がいる。…それを私は友達だと思っていた。
「学校やバイト先でだけ仲がいいのは表面上の付き合いじゃない?」
私は学校やバイトの休み時間に色んな話したり、近くまで一緒に帰りながら楽しく話をする人は友達だと思ってた。
〈私の思ってる友達は、友達じゃないの………〉
たくさんの友達がいることが自分の自慢できる長所だったし、そんな自分が好きだった。
だけど、友達だと思ってたのは私だけ?
プライベートは自分なりの休みにしたいだけなんです。
自分の時間としてリセットしたいから。私にとってのストレス発散は、趣味に没頭すること。
プライベート遊ばないと友達じゃないですか?
メアド交換しても友達じゃないですか?
私の友達は表面的ですか?私に友達はいますか?
10の扉……私はその全てを開けることが出来る相手はいなかった……。
それは前から気づいていた。
開けっぴろげで悩みなさそうと言われる私。
自分にはコンプレックスとトラウマがあって、それをいつも隠しては苦しい思いをしてる…。
同じ悩みに共鳴してくれる人はまだ出会えていない……
何人かには話したこともあるけど、するとその人が羨ましくなって妬むこともあった。そんな自分が醜くて大嫌い。
だから
隠して、抑えて、苦しくて、無理して、笑った。
誰かが言ったね。
『親友はなろうと思ったなるものじゃない』
友達は…?自分が友達だと思っても友達じゃないんですか。
私は友達がいますか?
10の全ての扉を開ける相手はいますか?
友達の定義とは何ですか?
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最初の10の扉ってホントそうだよね。
私にもすべての扉を開けられる人っていないと思う。
私は昔から親友なんていないと思っていた。
現にこのブログに書いていることは友達は知らない。
みんなに言いたくないことをたくさん書いているから。
私にとってのストレス発散かも。
ただ思ったことを文章にすること。
で、友達ってなんだろ。
その人と2人になっても話ができるのなら友達だと思う。
2人になって気まずいんだったら、それは表面上の付き合いってことかな。
でも、正直何かしら気を使っているんじゃないかな。
じっくり考えてみたら、本当に2人になって何も気にせず話せる人っているかな。
考えてたらわかんなくなってきた。
だから、私には親友なんてもっと考えられないのかも。
やっぱり親友って、自分のことをなんでも話せる人ってイメージがあるからかな。
その時は友達だと思っていても、学校とかを卒業しちゃったら連絡取らなくなったり。
ってか、そんな人めっちゃいる。
卒業しても頻繁に会っている人は、友達なのかな。
ふと会いたくなったときに、なんとなくメールできちゃうとかね。
何なんだろうね。友達、親友って。
なんか改めて考えちゃった。