おひさしぶりのブログ山盛りだった日々を少しずつ振り返って~職場の近くの武雄図書館2週間ほど前のこと、東京からのお客様と武雄図書館に行ってきました。写真家のお客様が写真を撮ってる間すぐに目に入ったこの本目が離れず、立ち読みして即買ってしまった。「さよならのあとで」たった8文字から目が離れず、心がはなれずそういえば、以前も「さよならのあとで」という分厚い小説を読んだような・・・と思いながら自宅に戻って探してみると「愛のあとにくるもの」だったぜんぜん違うけど なんだか似てるこんなのが好きなんだな♪「死はなんでもないものです。」この言葉ではじまる詩とってもよくわかるとっても。何の努力もいらずに自然に私の口の端にのぼるあなたの名前なんども繰り返してみるいつもそばにいてくれて守ってくれてありがとう体を持ってるときも魂に戻った今も体験させてくれてありがとうこの意識のときに出会えて良かったねいっぱいいっぱいありがとう「さよならのあとで」 詩 ヘンリー・スコット・ホランド 絵 高橋和枝 発行:夏葉社さよならのあとで 死はなんでもないものです。 私はただ となりの部屋にそっと移っただけ。 私は今でも私のまま あなたは今でもあなたのまま。 私とあなたは かつて私たちが そうであった関係のままで これからもありつづけます。 私のことをこれまでどおりの 親しい名前で呼んでください。 あなたがいつもそうしたように 気軽な調子で話しかけて。 あなたの声音を変えないで。 重々しく、悲しそうな 不自然な素振りを見せないで。 私たち二人が面白がって笑った 冗談話に笑って。 人生を楽しんで。 ほほえみを忘れないで。 私のことを思ってください。 私のために祈ってください。 私の名前がこれまでどおり ありふれた言葉として呼ばれますように。 私の名前が なんの努力もいらずに自然に あなたの口の端にのぼりますように。 私の名前が 少しの暗いかげもなく 話されますように。 人生の意味は これまでと変わってはいません。 人生はこれまでと同じ形でつづいています。 それはすこしも途切れることなく これからもつづいていきます。 私が見えなくなったからといって どうして私が 忘れられてしまうことがあるでしょう。 私はしばしあなたを待っています。 どこかとても近いところで。 あの角を曲がったところで。 すべてはよしです。
my precious ~すべてが愛でありますように~
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