蛍火の杜へ | 私が見た世界

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大丈夫。

私はきっとやれる。







続いては、『蛍火の杜へ』について書かせていただきます…。





夏休みに祖父の家に遊びに来た少女、蛍は妖怪が住むと言われている山へ迷いこんでしまう。
そこに現れたお面を被った一人の少年、ギンは蛍を山の外まで案内して助けてあげる。
それをきっかけに、夏休みになると蛍は祖父の家へ遊びに行き、ギンに会うため毎年山に通い続けた。
徐々に二人は惹かれ合っていくが、人間でも妖怪でもないギンは人間に触れると消えてしまうという不思議な存在だった。







これは、一時間もしない短い映画なんだけども、それなりに感動できたかな。


小さい頃から通い続けて、いつの間にか蛍は高校生にまで成長したのに、ギンは何も変化しないというのもまた切なかったり。

そして決して触れることができないのもまた切なくて、ね。
一緒に歩くときは木の枝の端と端を持ったり。

けどまあ、禁断の恋ってまではいかないのかな…?

いや、いくのかな。


不思議な関係ってやつですな。








これは、

★★★☆☆(星3つ)



かな。








てことで!


まだあります……。



どんどんいきますです。