気づき | 私が見た世界

私が見た世界

大丈夫。

私はきっとやれる。







夜分遅くに失礼します……。





なんか、眠れなくて(いつものことなんだけど)…


またいろいろ思い出して泣いたりなんかしてて…




最近少しばかり自暴自棄にになってるところがあるんじゃないかなって感じたりして……


ちょっとスマホで検索してみたら、自暴自棄ってのは、自分はダメだって思えばそれを証明するかのごとく「わたしってダメでしょ?」っていう態度をとるらしいのね。


あー、今のわたしに近いかもなーって感じたりして。


けど、なんかそういう風な考え方になってちょいと楽になった部分もあったりして。




まあ、それでもダメだったらまたその時はその時で考え方変わるだろうし、必死に前向こうってまた思える時が来るかもしれないし…

その時はもうその時のわたしに任せるしかないわよね。


未来なんて透視できっこないしさ。







もう、こんなかんじでわたしは適当です(笑)




疲れました、いろいろ。


だから、今年は長年頑を張ってきたわたしを休ませる年!






ズバリ、今年の抱負は、「適当」なのです。


情けないかもしれないけど、わたしにとっては立派な抱負。


まあ、いろんな人がいる、人それぞれってことですよ。














てことで、ちょっと昨年のあることを振り返らせてください……




わたし、実は昨年の夏頃まで本当にめちゃくちゃ親と仲悪くて……

いろいろトラブルがあって、うまくいってなかったんだよね。


「こんな親の元に生まれてきたわたしは不幸だ、こんな親なんて早く死んじまえばいい」って、本気で思ってた。





だから、息が詰まりそうな家から少しでも離れたくて、夏休みに1人で3泊4日の旅行に行った。


すっごく新鮮で、まわりには高いビルがたくさんあって、初めて見るものもあったりして、人混みが好きなわたしにはとても住みやすい環境だった。


大学卒業したら、あんな家なんか出て、こんな都会に住むって決めた。






そんなこんなで1人旅を満喫してた最中、オカンが道で倒れたって連絡が入った。


倒れた衝撃で顔と腕に怪我をして、当時はまるでボクサーに殴られたかのように酷いものだったらしい……




そうとも知らず、「どうせ大丈夫だろう」なんて思いながら、旅行を終えて家に戻ってオカンの顔見たら…

鼻が少し曲がって、おでこには大きな絆創膏を貼って、怪我のせいでうまく動かせない顔を必死に笑顔にして、「おかえり」って…。




驚いたとか、驚愕したとか、そんな言葉じゃ言い表せないくらいの気持ちだったけど、なんだかとても悲しくなった。






そのお陰でっていう言い方も変だけど、オカンを助けなきゃって思って、なるべく家事も買い物も手伝うようにした。




そして、オカンの怪我も回復してきてもう大丈夫かなって思い始めてた頃、また突然オカンは倒れた。


持ち病が原因だった。





やっぱり、オカンはわたしが支えないとダメだって、ようやく気づいた。








それから、大学の空き時間を見つけては家に帰りオカンの様子を見に行ったり、気分転換に一緒に外食しに行ったり。






オカンが倒れてから、明らかに親との会話も増えたし、あの頃とは全然違うくなった。








今は当たり前だからわからないし、当たり前すぎてムカつくこともあって何かきっかけがないと気づけないなんてことはたくさんある。








わたしはいつも、失くしてから気づく。





当たり前のように過ごしてたあの頃、あの日交わした会話、あの日あった出来事……


こんなにも大切なものだったんだって、失くしてからじゃないと気づけない。




だけど、気づけないで終わってしまうよりは絶対いい。






たぶん、人って失くす前に気づくことはできないようになってるんだと思う。

失くして、気づいて……そんな繰り返しなんだと思う。







わたしはこれからも数多くのものを失くして、そのぶん気づいていくと思う。


そのたびに、その気持ちひとつひとつは大切にしたいなって……思います………


















いまプレビューして読み返してみたけど……




長い…ですな。

そしてちょっとくさい。








簡単に振り返って、思いを書いて、おやすみを言って終わるはずが……


まあ、それだけ自分にとって大変で大事な出来事だったってことなんですかね…






つまり、まとめてしまうと「気づき」の年だったのかなって思ってます。










予想以上に長い記事になり、もうこんな時間だけど……





とりあえず寝ます(笑)







てことで!





読んでくれた人ありがとう。







おやすみなさい。