クレイマー、クレイマー | 私が見た世界

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大丈夫。

私はきっとやれる。







こんばんは、だす。










昨日見た『クレイマー、クレイマー』について。




これは、ちょっとした夫婦の亀裂から起こった、子どもをめぐる裁判をかけた闘いの話です。(簡単にまとめすぎ)




仕事に没頭するあまり、家庭に対しあまり関心がなくなってしまった夫に対し不満を抱えていた妻は、結婚8年目にしてついに家を出ていってしまう。

家には夫と7歳の息子の2人きりに。

最初はご飯もまともに作れず、母親を忘れることができない息子とぶつかり合う日々。


しかし、時間と共に2人の距離は縮まっていく。

そこに突然妻が現れ、「息子が欲しい」と言い寄ってくる。




そこから裁判へと発展するのですが……

果たして息子はどっちの手に?











というかんじで……


なかなか社会派な映画でした、な。














では、いつもの★いくつ?




これは、

★★★☆☆(星3つ)













この映画は、西川史子さんが何度見ても泣いてしまうと言っていました。


たしかに、これはグッときますな……。










てことで!



よかったら見てみてください。







次は、『砂漠でサーモン・フィッシング』について書きます。










読んでくれた人ありがとう。