こんばんは、だす。
昨日は更新せず、申し訳ないです……
ちょっと、急用ができてしまい、携帯をいじる暇がなくて、ね。
その用事とやらは、次の記事で書くとしまして……
タイトル通り、『バブルへGO!! タイムマシンはドラム式』の感想を書かせていただこうかと。
まずは、ストーリーから。(ほぼネタバレ)
時は2007年。
800兆円もの借金を抱えた日本は、もはや出口の見えない不況の真っ只中。
主人公の真弓は突然母を亡くし、同棲していた彼氏が借金を残し逃げるなど、まさに人々の生活もどん底。
そんなとき、下川路と名乗る男が訪ねてくる。
その男は、「母親はまだ生きている。日本のバブル崩壊を防ぐために1990年の日本へ行っている。」と、告げられる。
ワケもわからぬまま、真弓は母を助けるためにドラム式のタイムマシンへ乗って1990年の日本へ。
そこに広がる日本の姿は、それまで見ていた日本とはうってかわり、歌って踊って弾けていた。
誰もが笑顔を絶やさず、贅沢して何が悪いんだという時代。
そこで偶然、17年前の下川路と出会う。
しかし、その頃の下川路はかなりのプレイボーイ。
縁あって、下川路と行動を共にすることになるが、「未来からあなたに言われてここにやってきた」と言う真弓を簡単に信じるわけもなく……
果たして、真弓は母を助けることができるのか?
日本の経済を救うことができるのか?
そして、下川路の真の正体とは…?
これは、なかなか面白かったですな。
それでは、恒例の『★いくつ?』は……
★★★★☆(星4つ)
ぜひ、見てほしいの枠の中に入る作品だす。
てことで!
またのちほど。
読んでくれた人ありがとう。